国産品 酔夢譚

国産品を応援するブログです

自動車運転免許証の更新に行くならば朝一がいい!ただし、年始を除く!

カミさんが運転免許の更新に行くというので、「朝一がいいよ。空いているから」とアドバイスをしたのは1月3日の夜のことだった。わたしの経験からいくと、だいたい朝一から免許の更新にきているのはお年寄りくらいなものなので、比較的スムーズに更新の各手続きが済むからである。

交通教本

交通教本

年始は年末の長期休み明け後になり、朝一の方が混むため要注意!

しかし、1月4日の朝一に更新に向かったカミさんからは、とまどいと若干の怒りが混じったLINEが。めちゃくちゃ混んでるらしい。結局、あきらめて次の日の朝一にあらためて出かけていったが、その日は混み合ってもおらずスムーズに更新できたようだ。

年末年始は運転免許試験場もお休みとなるため、1月4日からのスタートとなる。久しぶりに開場することになるため、「さぁ行くべ!」と勢いこんだ人たちが押し寄せるのだろうか。とにかく年始の朝イチに免許の更新に行くのは止めた方がいいようだ。

冬場の暖房ではACスイッチをOFFにすると燃費がよくなることを学んだ

免許の更新に行ってきたカミさんは、早速、交通教本を捨てていた(笑)捨てられるようなモノをせっせと印刷し配布し続ける行政もどうかと思うが、何か変わったことはないだろうかと目を通してみた。すると、「人と環境に配慮した自動車技術」というページに、いいことが書いてあった。

エアコンの使用は適切に

車のエアコン(A/C)は車内を冷却・除湿する機能です。暖房のみ必要なときは、エアコンスイッチをOFFにしましょう。また、冷房が必要なときは、車内を冷やしすぎないようにしましょう。たとえば、車内の温度設定を外気と同じ25℃に設定した場合、エアコンスイッチをONにしたままだと12%程度燃費が悪化します。

若干、日本語が変だが文章はそのまま転載としている。よくよく読むと意味が不明なところもあるが、どうやら冬場の暖房を使用するときはA/CスイッチをOFFにした方が良いということらしい。知識として頭の片隅にはあったが、徹底していなかったので早速次回からやってみようと思う。

交通教本に掲載されている被害者の手記に涙した

「交通犯罪に遭って五年」というタイトルのその手記は、ひとり娘を交通犯罪(事故とはいえないひどさ)で失った方の体験談である。もちろん、その内容は飲酒運転で反省の色もない犯人に対する怒りが中心であるが、行政に対する憤りもたくさん書かれている。

行政と立法の批判になるにも関わらず、交通教本に掲載した編者の方々の思いもあるのでしょう。いろいろな方の思いを感じるその手記を読んでさまざまなことを考えた。免許更新に行かれる方は、ぜひ「交通犯罪に遭って五年」という手記を読んでみて欲しい。

あとがき

読んでいただいてどうもありがとう♪ こんなことを書いているが、運転免許の更新はついつい後回しにしがち。失効しないように次の更新時には朝一で更新に行かなきゃ!

2018年に58回通って食べたモスバーガーのベスト10

以前から、国産品を多用するモスバーガーを好んで食べているが、2018年度はなんと58回もモスバーガーで食べていたことがわかった。そんなわたしが食べた物のランキングはきっと誰かしらの参考になるだろうと思い書いてみたい。

【モスバーガーが国産品を使い続けていることについては過去記事をどうぞ!】

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9位:とびきりハンバーグサンドきのこ&チーズ 2回

新しい限定メニュー。うちの子どもが好んで食べるので、なんとなく違うものを注文してしまい、自分では食べることが少ないがこれもかなり旨い!無くなる前に食べることをオススメ!

520円(税込) 496kcal

国産肉(牛・豚合挽き肉)を100%使用したハンバーグに、北海道産ゴーダチーズを使用したオリジナル国産チーズ、きのことごぼうのソテー、シャキシャキの水菜を合わせました。きのことごぼうは国産きのこ3種類(ぶなしめじ、エリンギ、ひらたけ)とごぼう、玉ねぎを加え、一味唐辛子や黒コショウを加えた醤油ベースのソースに、鹿児島県産のまろやかな熟成玄米黒酢をブレンドしソテーしました。こだわりと「和」を感じられるボリューム満点のハンバーガーです。

9位:ダブルモスバーガー 2回

ダブルモスバーガー

ダブルモスバーガー

次の食事まで時間が空く時などに重宝するのがダブルパティ。なんだ肉が一枚増えただけかと思っていると大間違い。けっこう腹持ちするのに、たったの120円増しというコスパよし!長期戦の際には本当にオススメの一品!

490円(税込) 509kcal

モスバーガーのハンバーガーパティをダブルにしました。 あつあつのミートソースとピリッときいた玉ねぎ。食べごたえ納得です。

9位:テリヤキバーガー 2回

昔からのおなじみテリヤキバーガーは、やっぱり旨い。でも、なんとなくあまり食べなくなったなぁ。若い頃はあんなに食べたのに、これも味覚の変化か。

360円(税込) 370kcal

味噌と醤油を使ったオリジナルのソースをパティにからめた、シャキシャキレタスの和風バーガーです。

7位:フィッシュバーガー 3回

フィッシュバーガー

フィッシュバーガー

あまり食べている人を他に見かけないフィッシュバーガー、なーんか好きなのよねぇ。たまに食べたくなるなる。ただ、魚でヘルシーだ!と思う割にはカロリーがけっこう高いのが気になったりも。チーズにタルタルだもんね。若い人ならガンガン食べても大丈夫!しかし、公式ページの説明もやたらシンプルね(笑)

340円(税込) 392kcal

さっぱりとした白身魚のフライに、チーズがマッチ。

6位:モス野菜バーガー 4回

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モス野菜バーガー

モスといえば野菜。その野菜感たっぷりで最近のお気に入りがモス野菜バーガー。ただ、野菜が冷たいので冬の寒い野外で食べるのには適しません。逆に夏場だとさっぱりした感が涼しさを感じさせてグッド!

360円(税込) 347kcal

タマネギ、赤ピーマン、ズッキーニ、セロリをカットして入れたオリジナルオーロラソースが、パティと生野菜のおいしさをしっかりと引き立てます。 サラダ感覚でさっぱりとお楽しみください。

5位:ナンカレードッグ 6回

昨年(2018年)は、久しぶりにナンカレードッグが復活したので嬉しかった。モスバーガーのカレー?と侮るなかれ。本当に旨い!ナンも本格的だし、こんなに旨いものを

420円(税込) 472kcal

4位:モーニング野菜バーガー 8回

けっこうな頻度でモーニングを食べに行くので、朝モスメニューが上位に来てしまう。野菜というネーミングに惹かれた時はこちら。そうではなく美味しさに重点を置いた場合は次のBLTを食べている感じ。

320円(税込) 328kcal

ハンバーガーパティにトマト、レタス、オニオンスライスをのせケチャップとカロリーハーフマヨネーズタイプで味付けしました。

3位:モーニングバーガーB.L.T. 9回

朝モスの中でこのBLTを選ぶ最大の理由は、やはりそのカロリーの低さだ。それなのにマヨネーズなどのジャンキーな味もしっかり効いていて実に旨い!今流行りの脂質・糖質ダイエットからは失格なのだろうが、最高に旨いのだから仕方がない(笑)

270円(税込) 224kcal

軽く焼いたベーコンと、トマト、レタス、オニオンスライスに、ケチャップとカロリーハーフマヨネーズタイプで味付けしバンズでサンドしました。

1位:モスバーガー 11回

モスバーガー

モスバーガー

ブランドを代表するハンバーガーと同時に最大級に旨いハンバーガーでもある。最近はチーズ入りではないモスバーガーの方を好んで食べている。ミートソースと新鮮なトマトに同時にかぶりつく旨さといったら他にない。袋に落ちたソースにポテトをつけて食べるのもまたよし!最高の逸品やね!

370円(税込) 361kcal

ジューシーなパティに、特製ミートソース。モスの代表作です。

1位:チリドッグ 11回

チリドッグ

チリドッグ

自分で集計していてやはりというか、同点とはいえ一番多かったのはチリドッグか。本当に大好きなのだ。見た目はモスバーガーのミートソースっぽいが、こちらはれっきとしたチリソースね。ちょっと辛いという程度だが、そのスパイシーさが食欲をそそる。食べたことがないかたは是非!是非!

350円(税込) 370kcal

トマト風味と辛みが引き立ったモス特製のホットチリソースにジューシーなソーセージ。ソースとソーセージを極めたおススメの一品です。

あとがき

読んでいただいてどうもありがとう♪ 上にもさんざん書いたが、やはりモスバーガーは美味しい。きっと2019年もかなりの回数行くだろうなぁ。この5日間ですでに2回も食べてるし(笑)ちなみに、中国産の食材を使っていたり、中国で加工されている「テリヤキチキンバーガー」や「モスチキン 」「モスライスバーガー海鮮かきあげ(塩だれ)」は絶対に食べない。また、ソイパティも中国産の大豆を使っているようなので、食べないようにしている。

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甘くて美味しいハチブドー酒は、神谷バーゆかりの純国産果実酒

日頃は焼酎か日本酒がメインなわたしだが、最近好んで飲んでいるワイン(果実酒)がある。それがHACHI(ハチブドー酒)だ。先日、お邪魔した神谷バーで呑んで以来、その妙に懐かしい味にやられ、家でもヘビーローテーション中という次第。

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ハチブドー酒は、国産の甘くて美味しい果実酒(ワイン)

上の画像にあるように、ラベルには「Sweet Wine」という表記がある。その下には、甘味果実酒ともあるように、普通の渋い(もしくは酸味のある)ワインが苦手な方は、ぜひチャレンジして欲しい甘い味わいの果実酒である。アルコール度数は、通常のワイン(10%〜14%)と比較すると若干高めの14%であり、普通にガブガブと呑むとけっこう効くので要注意である。

ハチブドー酒の歴史は古く、販売元であるオエノンの公式ページによると、

明治14年に発売以来、一世を風靡した「蜂印香竄葡萄酒」。「ハチブドー酒」はその伝統を受け継ぐお酒です。爽やかな甘さと深い味わいが特長です。

赤玉ポートワインの名称で年配の方にはお馴染みの、サントリーの赤玉スイートワイン(明治40年発売)よりも歴史があるというのは驚きである。ポートワインとは、本来はその名前の通りポルトガル産のワインの意味である。ポルトガル北部にある港町ポルト(ポートは英語読み)から出荷されるワインで、やはり甘味がありアルコール度数が高いことが特徴である。

ちなみに、ハチブドー酒の親のような存在である香竄葡萄酒は今も販売されており、公式ページによると、

ローヤルゼリー、ドクダミ、蓬、カリン、ビワ、イチョウなど25種のエキスを配合しました。ほんのりとした甘みと爽やかさが香る味に仕上げました。

わたしはこちらも試してはみたけれど、一種独特の癖がある味わいにちょっと敬遠している。身体にはいいんだろうけどね。それだったら養命酒でもいいかもと思うわけで。

ハチブドー酒や赤玉ポートワインは、なぜ甘いのか?!

これはサントリーやオエノンの公式ページも書いてあるが、当時(明治時代)の日本人の嗜好としてワインの味わいは馴染みがないもので、なかなか浸透しなかった。そのため神谷バーの創設者である神谷傳兵衛氏がハチミツや漢方を混ぜることで、日本人にも合う甘味果実酒としたのがはじまりのようだ。

サントリーも同じような経緯で赤玉ポートワインを販売しはじめたがこちらは、センセーショナルな広告もあいまって国民的なお酒になったことは周知のとおり。それ以来、サントリーはマーケティングに優れ、広告がうまい会社としても知られるようになるが、その出世譚はこの赤玉ポートワインといえるのではないだろうか。

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ハチブドー酒で楽しむ銀英伝風ホットパンチ

逆に辛口のサッパリとした味わいを好む方には、どうにも合わない感じがするかもしれない。しかし、ぜひ試して欲しいのがこの時期のホットパンチ。わたしは単純にハチブドー酒をお湯と1:1で割って呑んでいるが、これがちょうどいい感じのアルコール感、甘さ具合なのだ。

銀河英雄伝説でユリアンがヤン・ウェンリーに作ってあげたあのホットパンチ風の寝酒が気軽に楽しめる。。。かも。あちらはワインにお湯、そしてリンゴ、シナモン、砂糖など様々な材料を、よくわからない比率(ユリアンスペシャルだからね)で混ぜ合わせなければならない。ハチブドー酒は、手間なくその雰囲気を味わえる素晴らしいお酒だと個人的には思っている。

あとがき

読んでいただいてどうもありがとう♪ 寝酒にいいと書いたが、あまり呑み過ぎると眠りは確実に浅くなるので、睡眠導入剤的な目的で呑むのであればお猪口にいっぱいくらいにとどめるのが一番いいかな。何よりもオススメは上に書いたお湯割だけど、夏場は炭酸で割っても美味しいのではと今から楽しみだったりする。

2019年にやりたいこと(notやるべきこと)を実現するために書き出してみた

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします!今週のお題「2019年の抱負」ということで書いてみたい。「一年の計は元旦にあり」と言うが、計画というほどのことではなく「やりたいこと」を書き出しておきたいなという思いで書いてみた。

「やることリスト」ではなく、「やりたいことリスト」というのがポイントかな。やらねばならないことはやればいい。やりたいことこそを確実にやっていきたい。という想い。ぼんやりとした「やりたいこと」も書き出すことで明確化する。少しでも実現できたら楽しいだろうな!

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2019年にやりたいことビジネス編

  • 経済的な自立を果たす。サイト運営で年収300万円を目指し、それだけで生きていける体制をつくる。収入内訳は、投資で年間200万円、ブログで年間24万円、サイト作成で年間76万円とし、投資の内訳は、FX売買益70万円、株売買益100万円、配当・スワップ30万円(850円/日)とする
  • ブログで10万PV/月突破する。わたしの過去の記録としては、ひとつのブログで7.5万PV/月が最高。これを越え10万PV/月突破してみたいなと。多ければいいというものではないが、そんな多過ぎるような目標でもないし、月10万PVというのはやはりひとつの指標であると思うから。
  • 特化したサイトを仲間と運営してみたい。テーマ(内容)は要相談かな。最終的にはビジネスとして運営する練習とする。メインのビジネス以外で協業をすることはよい経験になると考えたため。
  • ブログ全体のデザインに手を入れる。特に配色。美しいブログには愛着がわくもの。ブログのテンプレートを専門で外注するのもいいかも。
  • コワーキングスペースの活用。現在は自宅の書斎で仕事をしたり、スタバなどのカフェでサイト作成をしたりしているが、もう少し落ち着く空間がもうひとつ欲しいなと思ったり。近所にもたくさんのコワーキングスペースがあるのでお試しで使ってみたい。

2019年にやりたいことプライベート編

  • クリアな心はクリアな環境から。整理整頓を心がける。オフィス、自宅の書斎ともに机の上は常にクリアに
  • バイクの免許取得(自動二輪車)
  • ロード自転車購入(運動も兼ねるっていいよね)
  • 座禅してみる。禅寺で修行を体験してみたい
  • 月に一度は美しい風景を観に行きたい
  • 頭脳関係 ・専門書を月に1冊は読んでいく。遊んでばかりいてはダメ
  • 購入している雑誌は当該週内に読破する。これはブログの記事にするにしても鮮度が大切だからというのもある
  • 大学で勉強する。経済学、心理学、応用経済学、認知心理学あたり
  • 贅肉を落とす。体重を減らすなどの目標だとイマイチわかりにくい。贅肉のない身体を目指す。自分で風呂に入るときに「オッ?!」と思えば成功
  • カミさんの心を健やかに。謙虚さが必要かな。尊敬して欲しいという気持ちがある人を、人は尊敬しない。
  • 子供たちとのつきあいかた(勉強だけをうるさくいう親族たちからどうはなすか)

あとがき

読んでいただいてどうもありがとう♪ やりたいことというだけあって、なんだか遠い目標みたいなものがズラリと。それでもいいと思っている。道しるべがなければどこにも到達しないし、遠くても目標が見えることが大切だと思うから。よーし、やるぞ!

以前に書いた人生100のリストの記事とも関係している。意識して達成していきたい。

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日本を代表する企業である楽天は、メールを送りつけようとする姿勢をそろそろやめてはどうか

わたしは、制度ができてからはずーっとダイヤモンド会員であり、年間かなりの額を楽天市場を通じて買い物している。もちろん、その方がお得であったり楽であるから使うのだが、その裏にはAmazonが嫌いというのも大きな理由としてあったりする。

Amazonの日本法人が法人税をほとんど払っていないことは有名な話だが、そもそもAmazonのレビューは胡散臭さに満ち溢れていた。

※最近は、Amazonで中国製品をチェックすることすらないので、今では改善されているのであればごめんなさい。

もちろん、法人税を払っていないことが合法的であることも知っているし、胡散臭くないレビューがたくさんあることも知っている。しかし、質の悪い中国製品に日本語っぽくないレビューで高評価がたくさん並んでいたのを見た時から、わたしはAmazonでの買い物をほとんど止めた(雑誌や書籍(本)など出自が明確なモノは今でもAmazonで購入している)

※Amazonの法人税については、Googleで「Amazon 法人税」というワードで検索すればたくさんヒットするので、ここではリンクも貼らない。

話は戻って楽天市場であるが、そんな楽天市場贔屓であるわたしではあるが、やはり不満がいくつかある。楽天市場を応援する意味で、ここを直せばより良いサービスになるよというモノをいくつか挙げたい。

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メールを送りつけようとする姿勢をそろそろ止めにして欲しい

これもあまりにも有名な話であるから、多くは語らないが今でも楽天市場で買い物をする際には、送られてくるであろうメール群(大抵の場合、複数である)のチェックボックスを外す必要がある。これが本当にうざい。今では、一斉に外す機能ができたのでありがたいが、そもそもそんな機能をありがたがる方がおかしな話なのだ。

それでもアプリで注文する際などには、ついうっかりチェックを外し忘れることがあり、余計なメールがくることにイライラとする。そのうえ、登録した覚えがない(ここが本当に嫌なのだが)メールを解除するというひと手間をわざわざかけないといけないのである。これが煩わしくてわたしは一時期、楽天市場も嫌になりかけたことがあるくらいなのだ。

さらにいうと、わたしの友人にはたくさんいらないメールが送られてくるので、迷惑メール設定しているという剛の者もいるほどなのだからどれほどみんなに嫌がられていることかが推察されるというものだ。

楽天は株式時価総額ランキング100位前後の常連になる大企業としての姿勢

日本を代表する企業にまで成長した大企業として、また本邦のネット企業の雄としてこの姿勢はいかがなものだろうか。「オプトイン、オプトアウトの基本を守っている」という状態ではなく、こういったユーザーにとって不便な状態を技術や仕組みで解決するべく企画・検討するべきである。

※なかには、お知らせがあって助かるという人もいるだろうし、楽天市場に参加している企業・お店にとっては最終顧客にリーチする手段だということもわかっている。あくまで個人の感想ね。

楽天の誕生日ポイントに楽天ニュースというメルマガが必須である不思議

楽天市場には、毎年、上位ランクの会員に対するサービスとして誕生月にポイント(楽天市場で1ポイント=1円として使える)をプレゼントするというモノがある。

  • シルバー会員で100ポイント
  • ゴールド会員で300ポイント
  • プラチナ会員で500ポイント
  • ダイヤモンド会員だと700ポイント

これは、普通に考えると楽天市場の会員に対して「おめでとう」、または「感謝」を伝える手段であると思えるのだが、ここでもメルマガの購読が必須となっている。メルマガを購読し忘れているとプレゼントがもらえないのだ。

たくさん買い物をしてくれる会員としてのステータスと、当該メルマガを購読している会員というステータスが同等であるのに驚いてしまう。そこまでしてメルマガを送りつける必要があるのだろうか。わたしのようなヘビーユーザーは、何か欲しいものがあったら、まずは楽天で検索をかけて買い物をする癖がある。

情報をわざわざプッシュしてくれなくても、「楽天市場」が「商品が充実している」「お得なサイト」であり続ければ問題ない。そこに磨きをかけるべきではないだろうか。

百貨店と同じビジネスモデルであれば専門店をドンドン誘致するのも一手か

リアルな百貨店は街の一丁目一番地にある立地を武器に、流通の覇者として君臨していた。それがモータリゼーションの隆盛と共に郊外店に食われ、今ではその立地を利用したい専門店へ場所貸しするビジネスモデルに変わっている。

ネット上では「立地条件」というものはないが、たくさんの人が利用する場である楽天市場に魅力を感じる企業は多いと思う。また、楽天市場には楽天ポイントという強い武器もある。今でも電器のジャンルでは、ビックカメラやジョーシンなど大型の小売が出店しているが、これを様々なジャンルに拡充することでますます魅力的な市場になるのではないか。

その時にはきっと、メールを送りつける必要がない状況になっているはずだ。

あとがき

読んでいただいてどうもありがとう♪ なんだか苦言を呈したような記事となったが、昨日も楽天で買い物をした。わたしにとっては、生活に欠かせないサービスの一つとなっているのだ。より良いサービスを提供する場になって欲しいと切に願っている。