国産品 酔夢譚

国産品を応援するブログです

はてなブログのキーワードリンクはPROにすると消す設定にできるが、PRO化する前の自動リンクまでは勝手には消えない

タイトルでほぼ言い切った感がありますが(笑)過去記事をリライトしていて気付いたのですが、「はてなブログのキーワードリンクが残っていたのでビックリした」、「残っているキーワードリンクをどうやって消せばいいか」という記事を書きたいと思います。

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はてなブログのキーワードリンクは、はてなブログPROの契約をし設定することで消せますが

こちらはご存知だと思います。自動でついてしまうキーワードリンクを消したいからという理由を主目的として、はてなブログPROを契約するという方は稀だとは思いますが、その他の理由からPRO化したからにはせっかくだし自動リンクを消そうかという人はたくさんおられると思います。

わたしもそんなひとりでした。消し方はカンタン2STEPです。

  1. はてなブログ「PRO」を契約する
  2. ダッシュボードの設定ー詳細設定にある「記事にキーワードリンクを付与しない」にチェックを入れる

たったこれだけです。それから後に書く記事に対しては、キーワードの自動リンク付与は行われません。もちろん、キーワードリンクを付与したいワードに対しては個別に付与することができるという機能は残ります。やる人いるのかは疑問ですが。

PRO化する以前の、ブログ記事の自動リンクは勝手には消えない

しかし、ここで問題が発生します。上にも書きましたが、あくまでもそれは設定した後に書いた記事からなのです。わたしは今回、過去記事をリライトしようと再読していて気づきました。PRO化するまでの記事たちにはキーワードリンクが残っていることに。

消し方は簡単です。記事を更新すれば消すことができるのです。はてなブログのヘルプにも記載があります。

キーワードリンク

はてなキーワードにまったく自動リンクしないときに使用します。設定後に公開する記事で有効になります。すでに公開している記事では、再編集するとキーワードリンクが表示されなくなります。

更新することで、PRO化し設定した後の記事として認識されるのでしょうか。ちょっと不思議な気もしますが、そういう設定だと言われればそんな気もしますね。

あとがき

読んでいただいてどうもありがとうございます♪ しかし、そもそもこのキーワードリンク、好んで使っている方はいるのでしょうか。はてなのキーワードリンクの専用ページがあるのですが、よくよく見て見るとキチンと更新もされているようです。何か深い使い道があるのかもしれない。今度、よく読んでみることにしよう!

iPhoneの標準株価アプリがどうにも変で使えなくなってしまった

【2019.03.22追記あり】

2019年3月22日現在、またおかしくなってきました。日本語会社名での表記どころか、株価が更新されなかったり。。。なんだこれ。ホントにダメだな。iPhoneの株価アプリ。。。

20190322現在は株価の更新がダメダメ

これとほぼ同時期のYahoo!ファイナンスの株価アプリでは、

20190322現在のYahoo!ファイナンスアプリ

こちらは、SBI証券やGMO証券で見る株価とほぼ近似値であった。カヤックの株価を見てもらえるとわかるが、1日前の株価ではないかというほど合っていないのである。わたしは年度末ということもあり、かなりの買い注文をSBI証券などで指していたのだが、iPhoneの株価アプリでチェックしても全然違う値段で刺さっていたりしたので気づいた次第。

日経225やダウ、ドル円や豪ドル円などは更新されているし合っているので、個別株の取得がおかしいと思われる。
【2019.03.10追記あり】

2019年3月10日現在、日本語会社名で表記されない現象は少なくともわたしの環境では解消されているようです。

一日のなかでよく使うiPhoneアプリは人それぞれでしょうが、わたしは標準の「株価」アプリをよく使っています。しかし、その「株価」アプリがどうにもおかしくなってしまい使い難い状況が続いているのです。

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iPhoneの株価アプリは更新が遅くなり、表示内容も信頼できないものに

以前は朝方であれば09:05には、登録している銘柄の情報がバラバラとではありますが更新されていっていたのですが、今は09:20になっても更新されない時があります。画面の下にも「ディレイ株価」とはありますが、20分以上も前の情報だとちょっと遅い感じがしてしまいます。

また、上の画像ではいい感じに表示されていますが、「高値」「安値」などの表示が適切ではない(順番が逆転していたりする)ことがよく起こります。これもなんだかなぁと思わせる状況だと感じています。

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銘柄を日本語の社名で検索できない、登録しても日本語の会社名で出ない場合がある

上の画像でいけば、「GMOインターネット株式会社」が「9449.T」と表示されています。このように表記・表示がおかしくなっているのです。また、銘柄を登録する際にも以前は日本語の会社名で検索できていたものが、英語やコードでなければ検索できなくなっています。これもまたとても使いづらいと感じています。

「iPhone 株価アプリ 変」などで検索すると、株価アプリに情報を提供しているのが米Yahoo!社である為とする説や、その米Yahoo!社がVerizonに買収されたからではないかという説が出てきます。

しかし、情報を提供する元が変なのではなく、アプリの仕様が変なのではないかと思ってしまうのです。情報提供元のデータ形式が変わったのであれば、アプリの受ける側での調整も可能だと考えるからです。また、標準株価アプリの左下にある「Yahoo!」表記をクリックすると当該銘柄のYahoo! JAPAN(ヤフーファイナンス)のページに飛びます。この辺りからもAPPLEの作り込みが粗いのではないかと思わされます。

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Yahoo!(ヤフー)ファイナンスアプリなどを使ってみたが

画像のように余計な情報がたくさん入るため、自分が必要な情報が画面の半分で4件しか表示されません。わたしの場合はたまたま日経平均、アメリカダウ、米ドルと必要な情報が被っているのでうまく調整すればいいのですが、そんなの見たくないという人もおられると思います。

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「もっと見る」をタップすれば表示領域も少し増え、表示される情報も増えるのですがそれでも同時に閲覧できる情報は6件までです。標準「株価」アプリでは7件の情報が表示され、しかも残りの部分で選択している銘柄の個別情報が表示されるという便利さです。

ヤフーファイナンスアプリは、もしかしたらiPhone5sをはじめとする4インチサイズでもきちんと見ることができるように表示に余裕を持たせているのかもしれませんが、今の時代は4.7インチや5.5インチなどの大型の液晶が主流です。パッと株価の今をチェックしたい時の一覧性に欠けると感じてしまうのです。

※この記事は全てiPhone7で表示されたものを元に書いています。

【2019.03.17追記】

2019年3月17日現在は、バリバリとヤフーファイナンスアプリを使っています。場が開いてしばらくすると株価が更新されるのが便利だと思います。もちろん、証券会社が提供する専用アプリを使うのがもっとも信頼できるのはわかっていますが、いちいちログインするのが面倒なのですよね。さっと使えるヤフーファイナンスアプリ便利です!!

あとがき

読んでいただいてどうもありがとうございます♪ 結果としてわたしは標準の「株価」アプリを使い続けていますが、どうにもスッキリしない状況です。証券会社が提供するアプリたちは、ログインしないと使えないのでサッと調べたい欲求を満たしません(これは不正アクセスなどの観点から当然のことと考えています)

何かおすすめの株価チェックアプリがあったら教えてください。ついでにビットコインなども一元チェックできると嬉しいのですが。

はてなブログテーマをレスポンシブ対応デザインのMinimalismに変更しました

はてなブログを書きはじめ記事も増えてきたので、少しは見せ方にも工夫をこらした方がいいかなということで、テーマデザインを変えようかといろいろとチェックしてみました。

その結果、レスポンシブデザイン対応のMinimalismというテーマに決定したのですが、今回はその過程を書いてみたいと思います。

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はてなブログのテーマをMinimalismに変更するにあたって考慮したこと

今回、はてなブログのテーマをMinimalismに変えるにあたって検討した基本的な考え方としては、以下の4点です。

  • レスポンシブデザインであること
  • 色味が抑えられていること
  • 2カラムであること
  • なによりも、シンプルであること

それらの項目を満たしていたテーマがMinimalismだったのですが、もう少しだけ各項目を掘り下げてみたいと思います。

レスポンシブデザインのはてなテーマについて

はてなブログユーザーがそのテーマを変更するにあたり、まず向かうのはテーマストアだと思います。公式テーマやユーザーが作成したオリジナルのデザインテーマをチョイスすることができます。

はてなブログユーザーが作成したデザインテーマを、自分のブログにインストールできます。

しかし、このテーマストアには細やかな検索機能がありません。あらかじめ用意された「人気順」、「新着順」、「公式テーマ」といった切り口でしか閲覧できないのです。 もちろんテーマを探す人には、さまざまな切り口があるでしょうからキリがないというのもわかりますが、少なくともこのテーマストアでレスポンシブデザイン対応のテーマを探すためには、ひとつひとつのテーマを見ていくしかないのです。

しかも、そのテーマの説明書きに丁寧に「レスポンシブデザイン対応ですよ」と書いてあるかというとそうでもなかったり。。。そこで、今回は人気順でのTOP10のテーマがレスポンシブデザインに対応しているのかをチェックしてみました。

その一覧は以下のとおりです(2018年8月10日現在)

1位 Minimalism レスポンシブデザイン

http://blog.hatena.ne.jp/-/store/theme/8599973812270629022

2位 Brooklyn レスポンシブデザイン http://blog.hatena.ne.jp/-/store/theme/6653586347155924442

3位 Innocent レスポンシブデザイン http://blog.hatena.ne.jp/-/store/theme/6653586347149180725

4位 ZENO-TEAL レスポンシブデザイン

http://blog.hatena.ne.jp/-/store/theme/10328749687225937733

5位 SOHO レスポンシブデザイン

http://blog.hatena.ne.jp/-/store/theme/8599973812277910039

6位 Haruni レスポンシブデザイン

http://blog.hatena.ne.jp/-/store/theme/17391345971624603155

7位 DUDE 非レスポンシブデザイン http://blog.hatena.ne.jp/-/store/theme/6653586347153366095

8位 Under Shirt 非レスポンシブデザイン  

http://blog.hatena.ne.jp/-/store/theme/8599973812333959601

9位 Naked レスポンシブデザイン http://blog.hatena.ne.jp/-/store/theme/6653812171397406126

10位 CONTENTS レスポンシブデザイン http://blog.hatena.ne.jp/-/store/theme/6653812171397613909

さすがは現時点での人気テーマたち、その全てがレスポンシブ対応済でした。これらのうちで、デザインがシンプルであることと色味が抑えられていること、そして2カラムであることを考慮した結果、わたしはMinimalismをチョイスしたのです。

あとがき

読んでいただいてどうもありがとうございます♪ Minimalism、とても気に入っているので、しばらくはこのテーマでいこうと考えています。次は独自テーマを外注したいなと考えています。

高級・健康志向のモスバーガーでモスチキンはなぜ中国産なのか?!

【2018.12.24更新】

「今日のお昼は、モスバーガーでお願い」とカミさんが甘えてきました。カミさんが望むことならと、みんなでモスバーガーに行くことに。今週のお題「おとうさん」からは甘いと見られる御仁もおられるでしょうが、モスバーガー好きなのでいいのです。

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※画像は、モスバーガーのチキンナゲットです。こちらは国産鶏肉を使っているようです。モスチキンを注文することがないので画像が得られないのです。

モスバーガーは基本的に高級・健康志向であるはず

一部のブルジョアジーの方々はのぞいて、モスバーガーの商品がお値段高めであることに異論はないと思います。そしてその分、注文が通ってから作りたての提供であったり、野菜がたっぷりであったりの付加価値、ソースなどをふんだんに使った美味しい味付け、それがモスバーガーに行く人の楽しみであるかと思います。

わたしが通っているいくつかのお店では、店頭の黒板で野菜の生産者の方の情報が書いてあったりと、国産の素材で作られている事がウリの一つでもあるかと思います。これは公式HP>>モスの安全・安心>>モスの生野菜>>今月の産地情報からも伺えます。

mos.jp

そんなモスバーガーのモスチキンはなぜか中国産なのです

学生時代に大好きだったモスチキン。うちのカミさんもそのようで、やはり若い頃はモスチキンをよく食べていたそうです。そんな我が家では、今はモスバーガーのモスチキンを食べることはありません。

そうです。中国産の鶏肉を使っているからなのです。その事実は公式ページのメニュー>>サイドメニュー>>モスチキン>>主要原産地情報から見る事ができます。

mos.jp

あれだけひどい報道が相次いだ中国産の鶏肉を使っているのかと驚き呆れます。もちろん、自社の関連工場の工程管理に自信があるのだと思いますが、当時の事を覚えているため、あえて中国産の鶏肉を口にしようとは思いません。 

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モスバーガーの他の商品で中国産は、テリヤキチン、オニオンフライ

実はモスチキンの他にもモスバーガーでは中国産の商品を扱っています。それはテリヤキチキンバーガーの「テリヤキチン」、そして「オニオンフライ」です。もちろん、オニポテに入っているオニオンフライも同様です。

こちらの情報は、「モスバーガー商品 最終加工国および原料原産地情報」というPDFにまとめられています。この記事を書いている時点での最終更新日は、2018年5月24日となっています。

http://mos.jp/menu/pdf/native.pdf

身体の栄養素になる食べ物は、やはり少しでも安心・安全なものにしたい。自分たちはまだしも子どもたちには、できればそうしてあげたいと考えています。ですから、我が家では、モスバーガーに行っても「モスチキン」、「テリヤキチキンバーガー」「オニポテ」は食べないようにしています。

あとがき

読んでいただいてどうもありがとうございます♪こんな記事を書いていますが、モスバーガーのことは大好きです。個人的にはもっともよく行くハンバーガーチェーンですから。でも、そんなモスバーガーのモスチキンやテリヤキチキンが、できれば安心・安全な食材になって欲しいなといつも思っています。

【2018.12.24追記】

このクリスマスシーズンであってもモスチキンは、いまだやはり中国産のままです。

※主要原産地情報(更新日:2018/11/21)を参照。

わたしの家の近所には、モスバーガーとケンタッキーフライドチキンの双方がありますが、このクリスマスイブの17:30現在でKFCには大行列ができており、モスバーガーには残念ながら全く行列はありませんでした。フライドチキンといえばケンタッキーというイメージが定着しているということもあるでしょうが、原産地、最終加工地が共に日本だと謳われているKFCの安全・安心が好まれているのもあるのではないでしょうか。

ユニクロのエアリズム(AIRism)は中国製とバングラデシュ製があるという話

今週のお題が「ゴールデンウィーク2018」というものですが、ちょうどわたしはGWにやること・やりたいことリストを作成して進めているところです。

www.koku3.com

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そのうちの「やらなきゃならない雑用リスト」のなかにある「下着類(Tシャツ、パンツ)を購入する(中国製以外で)」を本日達成した際に気づいたことが今回の記事です。

ユニクロも最近は中国製ばかりではない

個人的には、ユニクロは中国の工場で作る製品が多く、良品計画(無印)の方はベトナムやタイの製品が多く好感が持てるイメージでした。しかし、最近ではユニクロもバングラデシュなどの工場で作ることが多いようで、お店でもよくよくチェックするとmade in china以外の商品を見つけることができます。

ちなみに、エアリズム(AIRism)の商品紹介ページにも

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生産時期、生産国の違い等により、表記と違う商品番号でお届けの場合があります。規格は同一商品です。予めご了承ください。

www.uniqlo.com

とあるように、あまり生産国を積極的に表記しないようになっています。これは「中国製だけとは限らないですよ」と好意的にも受け取れますし、「中国製が届いても仕方がないですよ」とも受け取れます。うーん、微妙。

店頭では少なくともバングラデシュ製を選ぶことができます

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ネットで調べると、中国、バングラデシュ、ベトナム製の少なくとも三種類は確認されているようです。できれば、バングラデシュやベトナムを応援したいところですね。ちなみにバングラデシュってどこにあるかご存知でしょうか?

【2018.05.23追記 インドネシア製も確認しました】

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インドの東でミャンマーの西にあるというのが正解です。首都はダッカでカバンのマザーハウスさんが工場を持っていることでも有名ですね。

バングラデシュでのアパレル生産については、池上彰氏の以下の記事もとても参考になります。ぜひ、読んでみてください。

「バングラデシュは日本大好き!」の秘密 | 池上彰が明かす!イスラムビジネス入門 ~バングラデシュ編

あとがき

読んでいただいてどうもありがとうございます♪わたしは個々の中国人の方とは仲良くさせていただいています。気持ちの良い方がたくさんおられることももちろん知っています。ただ、国としての中国は何をするのかわからない不気味さを感じています。アジア全域での領土拡張主義などがそうですね。以下の記事が参考になります。ぜひ、読んでみてください。

www.newsweekjapan.jp

そんな国を利することはしたくないのが一つ。また、少しの差であれば友好的な国で作られたモノを買いたいという思いが一つ。そのため、中国で作られたモノをできるだけ購入しないようにしています。