国産品 酔夢譚

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登山デビューの初心者が高尾山に持っていったモノ、持っていけばよかったモノ

昨日の記事にも書きましたが、2018年5月5日こどもの日に高尾山で登山デビューしました。

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カミさんには笑われましたが、前日の夜には当日忘れ物をしないようにせっせと荷物(装備)の確認をしていました。実際、子どもの頃に遠足を楽しみにしていたのと同じ気持ちで準備していたのですが、あとで気づいたものがいくつかありました。自分にとっての備忘録にもなるし、これから登山をはじめようと思っておられる方への一助にもなり得るかと考え記事とします。

登山デビューの初心者が高尾山に持っていたモノ

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  • タオル(30cm×80cmの俗にいうフェイスタオルですね)
  • ゴミなどを持ち帰られるようなビニール袋×2(汚物も入れられるよう色付きも)
  • 非常食(SOY JOY)
  • 行動食(というかおやつ、ギンビスのアスパラガス)
  • 行動食その2(というかおやつその2、Lotusのカラメルビスケット)x2
  • メガネ
  • スマホの充電器
  • ポケットティッシュx3
  • メモ帳(RHODIAのNo11)
  • 万年筆(ラミーのサファリ)
  • 本(母なる夜)

なかでも活躍したのはタオルですね。山を登るというのはそれなりの運動なので、5月とはいえけっこうな汗をかきます。それでいて気温はそれほど高くないですし、木陰では涼し過ぎるくらいですから、拭かずに放っておいたら風邪をひきかねません。

また、都内からアクセスがいい山はいくつかありますが、それでも自宅からは1〜2時間は電車に揺られることかと思います。わたしは趣味の読書を楽しむことにし、実際に持っていった本をかなり進めることができました。

視力に自信がない人はメガネも必須だと思います。せっかくの美しい景色がぼやけて見えるのではもったいないです。

行動食は持っていったものの、高尾山の場合はあっという間に山頂に着いてしまいます。少しのんびりしたら下山ですが、それでもお昼前には新宿に帰ってくるほどのペースでしたから、食べることはなかったのです。

また、何か思いついた事柄や感想をメモしようと考えて持っていった、ロディアとサファリについては立ち止まって書くことが億劫だったため、実際にはスマホのメモアプリで代替しました。

登山デビューの初心者が持っていけばよかったと思ったモノ

  • 行動食(あんぱん)
  • カップヌードルとお湯
  • ウェットティッシュ

ウェットティッシュは言うまでもなく、何かを拭き取る際に便利です。山行きでは乾いたティッシュよりも汎用性に優れているのではと思います。

カップヌードルについては、実際に高尾山頂で食べている人を見て羨ましく思ったので(笑)その方は、バーナーでお湯を沸かしていましたが、わたしはまだそれだけの装備を持っていませんので、次回は魔法瓶にお湯を入れて持って行こうかと企んでいます。

初めていった高尾山登山で使ったお金

科目 金額
往復の交通費 1,200円
飲み物代(サントリーの天然水1リットル) 180円
昼食代(新宿の桂花ラーメンで太肉麺) 980円
合計 2,360円

あれだけ自然を満喫し楽しめて、それで2,360円しかかかっていない。しかも半分は飲食代だということを考えると実質交通費だけです。

もちろん、登山三種の神器と言われているザック、靴、レインウェアも買わずに手持ちの道具を使ったからなのですが、それらの道具を買ったとしても揃ってしまえばそんなにかからないかと思います。なかなか良い趣味ですね。

山から降りた後に食べるラーメンは抜群に美味い!

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上の表にも書いていますが、新宿の桂花ラーメンで太肉麺を食べたのですが、これがまぁ旨い!ちょっと濃い味なのが熊本ラーメンというか桂花ラーメンの特徴だと思うのですが、疲れた身体にはその塩っぱさが沁みます。ザクザクと大ぶりに切られたキャベツと茎わかめ、そして太肉をガブガブと食べると「ああ、登山っていいなぁ」と思えます(笑)

あとがき

読んでいただいてどうもありがとうございます♪道具については、もう一度どこかの山を登ってみて「これはいける!」という確信を持てたならば、ザックと靴を買おうと考えています。