国産品 酔夢譚

国産品を応援するブログです

モレスキンで週に一度、投資の状況をレビューすることの得難いメリット

ちょうど、モレスキンに週のレビューを記述している際に、今週のお題「わたしの手帳術」に気づいた。いい機会なので、手帳にメモをするメリットを書いておこうと思う。

週に一度、投資の状況をレビューすることのメリット

わたしがモレスキンに記録している内容は、FXや株など大きな区分で取引会社毎の預り残高とそこでの投資対象とその金額である。記録しレビューすることのメリットとしては大きく分けると以下の3つがあると思う。

  1. 全体の収支を把握し続けることが大切だから
  2. 個別の投資対象に興味を持ち続けるため
  3. 記録しないとどこの口座にいくら入っているかを忘れるから

笑えるような理由がズラリと並んでいるが、これがけっこう重要なのである。ひとつひとつについて解説したい。

全体の収支を把握し続けることが大切だから

1については特に当り前のことだと思われるかもしれないが、自分の資産がどういう状況にあるのかを瞬時に説明できる人間がどれだけいるだろうか。そもそも投資総額がプラスなのかマイナスなのかさえ即答できない人さえいるかと思う。わたしは少なくとも現預金および投資の全容を把握しているので即答できる。

個別の投資対象に興味を持ち続けるため

2については異に感じる方もおられるかもしれないが、例えばモスバーガーを展開するモスフードサービスのように身近な投資対象であれば、常にアンテナを張ることが可能だが、これがJTなどのように自分の嗜好と異なる投資対象については、意識して調べ続けなければならないのだ。

記録しないとどこの口座にいくら入っているかを忘れるから

3は笑い話のようだがこれも実際にあった話で、数年ぶりにログインしたFXの口座に200万円ほど入りっ放しだったという勿体無いことがあったのだ。まぁせいぜい二年かそこらだったのだが、せっかくの資産であるのでうまく運用していきたいものである。

f:id:koku3:20180922204500j:plain

モレスキンにLAMYのサファリで書くことは楽しみである

ここから先は完全に趣味の世界になってしまうが、モレスキンというちょっといい手帳がある。そこにお気に入りの万年筆であるラミーのサファリで記録していくのが楽しみにもなっている。モレスキンは歴史ある手帳ではあるが最近は偽物も多く、正規品と言われているものであっても質がバラバラであったりするようだが、個人的にはそれもまた味わいだと思っている。

ベーシックで伝統的なこのノートブックは、モレスキンのベストセラーの一つです。信頼できる旅のパートナーとして、計画、思考、メモなどをさっと書き留めるのに最適です。オイルクロスで覆われた表紙、丸みを帯びた角、中性紙、栞ひも、ゴムバンド、拡張ポケットといった特徴に加え、モレスキンの歴史を記した小冊子を付属しています。

わたしはまだモールスキンと呼ばれていた頃から使い続けているが、現在では日本製の良いノートブックが他にもたくさん出ている。それでもわたしがモレスキンを使い続けているのは、ゴムバンドと巻末のポケットに代表される使い勝手の良さ、そして多少ハードに扱っても大丈夫であるという信頼性による。

 ラミーのサファリについては、高価な万年筆がたくさんある中では実にチープな部類であるが、そのチープさがまた好きで使っている。高価な万年筆に臆して敬遠するよりも、安価で頑丈な万年筆を使うことで新しい文具と出会うことを楽しみたいと思い、若い頃から使い続けているのだ。このスケルトンのサファリは四代目であるが、それほど気に入って使っている。

LAMY ラミー 万年筆 ペン先EF(極細字) サファリ スケルトン L12-EF 両用式 コンバーター別売 正規輸入品
 

あとがき

読んでいただいてどうもありがとう♪ 世界のメディアではトランプ大統領が仕掛けた貿易戦争が話題になっているが、わたしの投資の収益は今年も良い感じで推移している。これもまた週に一度レビューするという習慣が寄与しているなと思っている。

※モレスキンは、そんなに気にならないのであれば、並行輸入品をAmazonで購入すると半額近い値段で買うことができるのでオススメ!

Moleskine Classic Notebook, Pocket, Ruled, Black, Hard Cover (3.5 x 5.5) (Classic Notebooks)

Moleskine Classic Notebook, Pocket, Ruled, Black, Hard Cover (3.5 x 5.5) (Classic Notebooks)