二度目の高尾山は王道の1号路、パワースポット三昧を楽しめました

GWの高尾山という大渋滞でも山登りを楽しめたわたしは、あの感動が本物だったのかを確かめるために、再び高尾山へと向かったのでした。

登山をはじめるにあたりネットで情報を収集するなかで、「まずは小学生が遠足で行くような山に登るといい」というものがけっこうありました。もちろん、なかにはいきなり男体山にチャレンジなどといった記録もありますが、わたしは単独行がメインなのでゆっくりと馴染んでいければいいなと考えています。

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高尾山1号路は、そのほとんどが整備(舗装)されており歩き易い

整備されており歩き易いと思うか、自然じゃない感じがして山を登っている感じがしないと思うかはトレードオフの関係にあると思います。もちろん、木々が生い茂っていたり空気が美味しかったりといった特性は同じです。途中までは沢も道沿いにありますので、せせらぎも楽しむことができます。

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ただ、やたらと階段があったりすると「なんだか違う」感じを受ける人もいるかもしれません。また、舗装されている道路には、山頂および途中の食事・休憩ができるスポットへ荷を運ぶ車が時々通ったりします。そんなことにますます「なんだか違う」と思う人もおられるかもしれません。

高尾山1号路には他の道程よりもパワースポットがたくさん揃っている

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画像ではわかりにくいかもしれませんが、画面中央にある耳という黒い石を撫でると身体に良いらしいです。その際に、気になる身体の箇所を下にある可動部(赤字で「耳」と記されている)で選択しておくと良いと、わたしの前のおじさんが言っていました。

それでわたしは「鼻」の調子がよくないので、鼻を選択して撫でてきましたが、あとで他の人が受けていたガイドさんの説明によると、なにやら唱えながら撫でる必要があるようで、気持ちだけいただきました。

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画像は、樹齢400年以上といわれているたこ杉です。すぐ脇には頭を撫でると運がよくなるという「開運ひっぱりだこ」という像が鎮座しています。たこ杉を触ることはその保護を目的として禁じられており、その代替的な意味合いで作られたのかもしれません。「開運ひっぱりだこ」はけっこうみんなが触るのか、かなりツルツルな感じになっていました。

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画像ではわかりにくいですが、この門には「霊気満山」と記されています。両脇には「祈願 国土安穏」と「祈願 被災地復興」の文字も。なんだか身が引き締まる思いでくぐったことを覚えています。

高尾山1号路はたしかに整備されてはいるが自然もいっぱい

見出しでほぼ言い切った感がありますが、下の画像のように雄大な自然を感じることができる箇所もたくさんあります。

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二度目の高尾山のルートと標高の記録

GPSを使って記録しながら歩くと、その記録を元にルートや標高の情報を描画してくれます。こんな便利なツールを無料で使わせてもらっているヤマレコさんに感謝です。

あとがき

読んでいただいてどうもありがとうございます♪二回目の登山体験もとても楽しめました。高尾山にはさらに奥があるなので、次回以降にチャレンジしてみたいと考えています。