国産品 酔夢譚

国産品を応援するブログです

三度目の登山も高尾山(笑)、今回は少し足を伸ばして一丁平まで

普段、生活をする上では仕事で外出する事があっても、それほど天気のことを気にしません。もちろん、大雨や台風の際には「これは大変だな」などと思ったりはしますが。それが週末に山を登ろうと考えていると、周りからびっくりされるほど天気が気になってくるものです。

というわけで、天気が危ぶまれていたこの週末も登山に行ってきました。また、高尾山なのですけれど(笑)本当は筑波山あたりを狙っていたのですが、上にも書いたように天気が怪しかったので、どうにでも行程を変更できる高尾山にしたわけです。

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往路は大好きな起伏に富んだコースが嬉しい6号路を登りました

一回目、二回目と今までに二往復している高尾山。それぞれを違ったルートで往き来してきました。そんな中でわたしが気に入っているのが6号路です。びわ滝があったり、ちょっとした沢のようなところを飛び石で渡ったり、木の根がうねうねとしているところもあったりと実に登山をしているなという気分を味わえるのです。

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最高ですね!高尾山6号路は?!

高尾山頂から少し降って行くとそこからは奥高尾への道が

高尾山頂の脇の道(階段)を降ると少しひらけた場所があります。モロの山頂よりも若干空いているので、集団で登ってきた方たちには、みんなでお弁当を食べたりするのにオススメです。

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そこからもう少し階段を下って行くと、ベンチがある分岐路に出ます。そこから先が奥高尾になります。「これより奥高尾」という年季の入った碑が素敵ですね。

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奥高尾はトイレが特殊(山仕様)なので注意!らしい。。。

「注意!らしい。。。」と伝聞調なのは、実はまだ紙を使うようなシーンに巡りあってないためです。小用でしか使った事がなくて。。。案内看板のとおりですが、もみじ台、一丁平、小仏城山のトイレでは山仕様であるため、紙を流すと故障してしまうようで、故障を回避するために紙を流さず、備え付けのボックスに入れるようにしようとなっています。

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うーん、わたしのような登山初心者には、イマイチ仕様がわかりません。昔々のように汲み取り式という訳でもなさそうです。登山道奥が深いです。

そこからもずんずんと階段を登り降りすると、一丁平につきます。「階段を」と書きましたように、高尾山系は整備がきちんとされているので整ってはいるのですが、なんだか階段の方がなだらかな道よりもキツイのではないかと感じます。自分の歩幅で歩けないのが嫌なのかもしれません。

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完璧なビギナーが「高尾山に登る」から「奥高尾」へ踏み出した記念すべき第一歩です。頑張った!自分! 

三度目の高尾山のルートと標高の記録

ヤマレコの使い方も、Geographicaの使い方もまだまだ拙いですが、本当に便利なツールです。こんな便利なツールを提供してくれてらっしゃる皆様に感謝です。いずれはお布施を支払おうと考えています。

あとがき

読んでいただいてどうもありがとうございます♪三回目の登山です。そして三度目の高尾山です(笑)わたしは登るという行為よりも、あの静謐な雰囲気や鳥の囀りなどの自然が奏でる音、涼しく吹いてくれる風などを感じるのが好きなのかもしれません。そういった意味では高尾山はバッチリの山だと思います。