国産品 酔夢譚

国産品を応援するブログです

高尾山のリフトはSuicaやPASMOで改札を通れません。四度目の登山は奥高尾小仏城山へ。

山登りをはじめると宣言してから早いもので四週目となりました。毎週登っているので、今回で四度目の登山となります。そして、四度目の登山も高尾山なのですが、今回は少し足を伸ばして小仏城山(正確には小仏峠)まで行ってきました。

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高尾山口駅から高尾山に登り、そこから奥高尾へ

前回の記事でも書きましたが、高尾山頂から奥高尾へ向かう道はとても整備されています。むしろ整備され過ぎていて階段だらけな感さえあるくらいです。普通の斜路と違い、階段の場合は段差に歩幅を強制的に左右されるため子供さんやご老人など歩幅が狭い人はいいのですが、一定以上の背丈がある人(つまり歩幅が広い)にとっては歩きづらく感じると思います。

そのためか、けっこうな人数の方たちがわざわざ階段の脇の狭い斜路を歩いているのを見かけます。

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小仏城山の城山茶屋で食べるおでんの美味しいこと! 

今までは、なんとなく山頂にある茶屋や山小屋で飲食するのは、「コスパが悪いんじゃないか」、「安かろう悪かろう(つまり美味しくない)」のではないかという思い込みがありました。

そのため、水などの飲み物や行動食・非常食は麓で買ってザックに詰めて上がるというスタイルをとっていました。事実、紀伊国屋や成城石井で買ったお惣菜やお弁当は一定のレベルがあり安心して食べることができます。

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しかし、今回はせっかく足を伸ばしたんだしなぁと考え直し、城山茶屋さんでおでんを食べることに。お値段も500円とワンコインでお手軽に思えたのも一因です。これが写真を見て貰えばわかる通りなかなかのボリュームです。

お味は普通と言えば普通なのですが(笑)、やはり山頂で食べると何を食べても3割増以上の美味しさです。抜群に美味しかったですね!なぜかたっぷりとつけてくれたカラシはあまり使いませんでしたが、女性の方の接客もとても気持ちのいいものでした。

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高尾山のリフトは電子マネーで改札を通れないのは要注意

今までは、登りも下りも自分の足で行ってこそ登山だという思い込みから、リフトやケーブルかーを使うことはありませんでした。しかし今回は昼からの登山で、かつその後の予定が詰まっているという日程。

このままだと間に合わないということで、はじめは仕方なくリフトに乗ることにしたのです。リフト乗り場のあたりから普通に下ると40分くらいかかるところを10分ちょいで行けるのですからけっこうな時間短縮になります。

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まぁ、土日のいい感じの時間(14時半〜15時くらい)は混みますね。きっぷがいるということを知らなかったわたしは普通に並んでいて、「あ、電子マネー使えないんだ?!」と気づいて焦りました。

前後の方々がいい人たちだったので、順番をキープしたまま購入できてよかったですが、SuikaやPASMOで改札を通ることはできないのは要注意です。事前に高尾登山電鉄のHPでチェックはしていたのですが、使えるのはきっぷの販売機で使えるだけだったのを見落としていました。

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そんなこんなはありましたが、リフトで降るのはとても気持ちがいいです。自分の足で登り降りするというこだわりもいいですが、あるものを活用するという新たな楽しみを発見したみたいで嬉しくなりました。高尾登山電鉄さん、これからも使わせていただきます!

四度目の高尾山と奥高尾(小仏峠)のルートと標高の記録

あとがき

読んでいただいてどうもありがとうございます♪ついに登山生活も四週目に入りました。今のところ毎週欠かさず山に登っています。天気もいいし、気候も穏やかで暑過ぎず涼し過ぎず、山登りって最高ですね!

それにしてもヤマレコさんのルートすごいですね。きちんとリフト乗り場で今回の旅程が終わってる。GPSなので当たり前と言えば当たり前なのですが、本当に便利なツールです。