国産品 酔夢譚

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五度目の登山は筑波山、一番低いけれど実は日本百名山のひとつなのです

いよいよ五度目の登山となります。今回はいつもと違った所に行ってみたいと考え、茨城県の名所筑波山に登ってきました。登る前も登った後も、「茨城県民の幼稚園児や小学生が登る山」と揶揄されますが、なかなかどうしてハードな山でした。今回は、写真をメインに記事を書いていきたいと思います。

筑波山へは、国内屈指の古社である「筑波山神社」から出発

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日本の道百選である「つくば道」を進むと、

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古代山岳信仰にはじまる「筑波山神社」の拝殿に辿り着きます。さらに奥へ向かい右手には、いよいよ筑波山への山道がはじまる鳥居が出迎えてくれます。

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さすがは日本百名さんのひとつ、筑波山はけっこうハードなのです

鳥居を抜けて歩きはじめると、これが階段あり、砂利道あり、岩場ありのけっこうハードな山道なのです。

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こんな感じで木の根っこやゴロゴロとした岩がころがっているようなワイルドなコースが続くのです。

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筑波山にはパワースポットがたくさん、縁起の良い出会いもあるかも

登り続けると「白蛇弁天」に出会います。「はくじゃべんてん」と読むのですね。立て札には、「ここに白蛇が住むといわれ、白蛇を見たものは財をなすといわれています。」とあります。ありがたい話です。ちなみにはわたしは見ることができました。ますますありがたい話です。

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その後もハードな岩場が続いたりと、休憩を頻繁にとらないと登れません。本当にこの山って茨城県内の小学生が登る山なの?かなりキツイです!

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そして、筑波山といえばこういった奇岩たちが有名です。「弁慶の七戻り」などが有名です。「べんけいななもどり」と読むのですね。立て札には、「古来、「石門」といい、聖と俗を分ける門。頭上の岩が落ちそうで弁慶も七戻りしたといわれています。」とあります。実際に、くぐってみると「ギョッ」としますよ。

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「母の胎内くぐり」と言われる箇所です。立て札には、「筑波山禅定(修験の行)の行場の一つ。岩を抜けることで、生まれた姿に立ち返ることを意味しています。」とあります。日本三百名山ひと筆書きチャレンジで有名な田中陽希さんが、くぐり抜けた後に「産まれたままのつるっぱげ」という強烈なギャグをかましたのが印象的で強く覚えています。

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これは「屏風岩」です。分かり易いネーミングとビジュアルですので、立て札にもそのまんまの名前だけしか書いてありませんでした。それにしても立派な岩です。

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筑波山といえば低山のイメージですが、鎖場があったりとハードです

えー、本当に幼稚園児や小学生が登る山なのでしょうか。おじいさんやおばあさんたちがヒィヒィ言いながら登っていましたが。。。

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関東平野を一望できる山頂からの眺めは最高です!この山頂がまた岩なんですよね。滑ったら死ぬという感じで、本当にこんなところに幼稚園児や小学生が。。。以下、略。

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五度目の登山(筑波山)のルートと標高の記録

あとがき

読んでいただいてどうもありがとうございます♪ 何度でも言います。筑波山、実にしっかりとした登りがいのある良い山です。またぜひチャレンジしたいと思います!都心からちょっと遠いのが難点でしたが、TXができた今では群馬や栃木の山よりは近いしオススメですよ。