国産品 酔夢譚

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ゴキブリ対策にもオススメ!エアコンの温度設定より、除湿機を上手に使えば残暑も快適!?

今週のお題「運動会」にも関連するが、今年は例年になく台風や豪雨が多い年のようで、学校によっては三回延期になったところもあるとか。ジメジメと湿度の高い日が続いており、そんなじめじめとした湿度の高い日は、どんなにエアコンの温度を下げてみても、風量を多くしてもなかなか部屋を快適にするのは難しい。

うちのカミさんや子供たちは「このエアコン、壊れている」とか「エアコン、ボロだから効かない」などと言うがなんのことはない。そんな時には、除湿機を使えばいいのだ。

日本製の除湿機なら性能もよく、壊れず長持ちするので安心

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最初に伝えておきたいのは、今わが家で使っているのはNational(松下電器産業)の除湿機とKORONA(コロナ)の除湿機の二台であるということ。本来であれば、国産品であるKORONAの商品を紹介したいところであるが、2008年に購入して未だに現役で使われ続けているNationalの商品に敬意を表してそちらの画像を中心に撮影している。

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National除湿機の機能は実にシンプルである。ボタンを押すと湿度を取り始める。ザッツオール。それだけなのである。もちろん、衣類乾燥などいくつかのモードのボタンはあるが、ほとんど使ったことがない。

弱点はデシカント方式であるため、室温が上がり易くまたコストもコンプレッサー方式よりも高くつくと言われている。また、水タンクの容量が小さいため一日置きに水を捨てるのが面倒に感じる時もある。

それに比するとKORONA除湿機は高性能である。コンプレッサー式のためパワフルに除湿してくれるし、基本的に空気を冷却することにより発生する結露を利用して部屋の空気の水分を取り除いているため涼しさを損なわない。

またNational除湿機に比すると圧倒的に水タンクが大きいのも、夏場向けにピッタリなナイスシステムなのだと感じている。 

コロナ 衣類乾燥除湿機 除湿量6.3L(木造7畳・鉄筋14畳まで) 10年交換不要フィルター搭載 ホワイト CD-P63A(W)

除湿機を一時間使うとどのくらいの効果があるのか

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うちでは空気清浄機が加湿器を兼ねているため、湿度を常に表示しており今の状態が一目瞭然なのである。画像が示すように、73%の湿度という蒸し暑さが一時間後には、58%まで下がっている。

除湿機を使う効果が一目でわかってもらえると思う。実際に、うちの子どもたちも「あれ?なんだか涼しくなったね」と理屈は分かっていないのかもしれないけれど、除湿機の効果を感じているようだ。

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除湿機はゴキブリ対策にもマジ有効、超オススメである!

わたしがゴキブリを嫌いな話は別の記事にも書いているが、ゴキブリと湿度の関係を知ったのは沖縄で巨大なゴキブリに遭遇して驚いた時である。その日の宴会で話題にしたところ、やはり沖縄のゴキブリは大きいとのことであった。それにはいくつかの要因があるようだが、沖縄の高温多湿がゴキブリが棲息するのに適していることも一因のようだ。

www.koku3.com

聞いたことがある人もいると思うが、ゴキブリは水さえあれば一週間は生きていられると言われている。逆にいえば水がないと生きていけない。またゴキブリはじめじめとした環境を好むことも知られており、ブラックキャップを開発している会社でゴキブリを飼育する環境では湿度を50〜60%にしている。 

 つまり、じめじめとした日に60%前後の湿度のまま放置していることは、ゴキブリが好きな環境を提供している事になるのだ。そんな時にはやはり加湿器が有効である。一時間もあれば50%台まで下げてくれる頼もしい味方なのである。

ゴキブリが嫌い!見たくない!という方は、

  • 適切な間隔でブラックキャップを配置すること
  • 除湿機を活用して湿度を下げる工夫をすること
  • ホコリやゴミ(特に生ゴミ)を確実に捨てていくこと
  • 段ボール箱などは巣にも食べ物にもなるので取っておかないこと

アース製薬 ブラックキャップ ゴキブリ駆除剤 12個入

この4つを守るだけでも効果はかなり高くオススメなことを最後に伝えておきたい。

あとがき

読んでいただいてどうもありがとう♪ 言ってるそばから台風25号までやってきた。やはり日本も熱帯雨林と化してきているのだろうか。以前のような四季がある暮らしが懐かしい。