国産品 酔夢譚

国産品を応援するブログです

日本製の小林製薬の糸ようじ(歯間ブラシ)を半年間使った感想とオススメポイント!

この半年ほど使い続けている糸ようじを紹介したい。デンタルフロスや歯間ブラシと言われた商品群のモノで、歯と歯の隙間を掃除する道具である。歯ブラシとは違い、良いモノを一本使い続けるのではなく、大量生産品を使い捨てるのが一般的である。

しかし、大量生産品とはいえ口の中に入れるもの。しっかりとした出自のモノを使いたいと思うのではないか。そんな方にオススメなのがこの小林製薬の糸ようじ、安心のmade in Japan製品なのだ。

小林製薬の糸ようじ(歯間ブラシ)はかきとり力に優れる6本糸!

小林製薬糸ようじ六本糸

パッケージに売上No.1と書いてあるのは伊達では無いようで、うちの近所のドラッグストアでは大量に陳列されていた。「しっかり取れる6本糸タイプ」「入りやすいタイプ細いなめらか4本糸」の2種類があるが、わたしは前者を選んだ。6本の糸がつぎつぎ歯垢をからめ取る!というフレーズに惹かれたからだ。

デンタルフロスを使っていた方などは、この糸ようじを初めて使う際には歯と歯の間で引っかかって糸の繊維がばらけたように感じるかもしれないが、この糸ようじは初めから6本の糸に分かれている。この分かれているのがミソでそれらの1本、1本が歯垢を取り除いてくれる仕組みなわけだ。

公式ページでもこの辺りのこだわりについては熱く語ってあるので引用したい。

糸ようじの糸は、ただの糸ではありません。極細繊維をより合わせた、歯垢のかきとり効果に優れた糸。 アイテムごとに、糸の材質・細さ・本数の組み合わせ、糸の張り方にもこだわっています。 発売当初、糸が1本だったものから細い糸200本を並べたものに進化。さらに清掃効果を高めるため、かきとり効果と耐久性の高い「6本糸」にたどり着きました。 その結果、お客さまから「しっかり取れるのは、やっぱりコレね」「切れないし使いやすい」などのお声を多くいただいています。

小林製薬の糸ようじは安心の日本製だからオススメできる!

小林製薬糸ようじmade in japan

パッケージ裏に記載されているように、小林製薬の糸ようじはMADE IN JAPAN、日本製である。近所のドラッグストアでは約10種類ほどのデンタルフロス、歯間ブラシが販売されていたが、生産国は日本、中国、台湾など様々だった。最も多いのはやはり中国製で、同じ小林製薬の商品でもmade in chinaのモノがあるから要注意だ!

先にも書いたが、口の中に入れて使うモノである。どんな国で作られたのか気になる人は多いのではないだろうか。ここはやはり安心の日本製を使いたい。しかもこの小林製薬の糸ようじは、実は1987年から販売され続けており、改良に改良を重ねた商品なのである。歴史がある商品はそれだけで信頼性が高いと言えるのではないだろうか。

Amazonで小林製薬の糸ようじをチェック!

小林製薬の糸ようじを実際に使ってみた感想(口コミ)、地味に便利なこだわりが?!

半年使ってみたわかった小林製薬の糸ようじの感想だが、しっかりと歯垢をとってくれるのはもちろんだが、地味に便利な3つの点が気に入っている。歯間ブラシなのだから歯垢をとるのは当たり前という前提で書いてみたい。

  1. パッケージに工夫がされており、密封性が高く清潔に保てる
  2. 外出先でも利用できるよう持ち運び用のケースが付いている
  3. 持ち手がかぎ状のピックになっており歯の裏側の食べかすなどを清掃できる
  4. 一本一本に小林製薬、日本製の刻印が・・・(笑)

以下で細かく一つ一つについて補足する。

パッケージに工夫がされており、密封性が高く清潔に保てる

パッケージがシールになっている

画像で見てもらえると分かりやすいが、まず60本入りのパッケージは上下に分けることができ30本ずつ使っていくことになる。はじめに全てが開封される訳ではないので、清潔に保てることができる寸法だ。
さらにこの小林製薬の糸ようじが素晴らしいのは、この上下のパッケージはシールになっているため一本一本取り出した後も、きちんと貼り付ければ一定の密封性を保てるのだ。わたしはそんなに潔癖症ではないのだが、うちのカミさんはこの仕組みをとても喜んでいる。女性にとっては清潔というのはとても大切な要素なのだと思う。

外出先でも利用できるよう持ち運び用のケースが付いている

小林製薬糸ようじ持ち運び用ケース

持ち運び用ケースというと大げさだが、こういった入れ物が用意されている。はじめ、わたしはこの存在に気づいていなかったため、宿泊を伴う出先での利用をためらっていた。しかし、このケースのお陰で持ち運ぶことを躊躇することがなくなったのは大きい。安価な大量生産品である糸ようじの使い勝手に、ここまでこだわる小林製薬のサービス精神には驚くばかりだ!

持ち手がかぎ状のピックになっており歯の裏側の食べかすなどを清掃できる

持ち手がかぎ状になっているのが地味に便利

こちらも画像を見れば一目瞭然だが、持ち手側がかぎ状のピックになっており、かつ先端が尖っている。これで歯の裏側の汚れをカリカリとほじり取ることができるのだ。カミさんが、「なにこれ?なんでこんな尖った形なの?」と最初に気づいたのだが、かなり便利な機能であるとわたしは思っている。

余談ではあるが、あまりエナメル質を傷つけるのはよくないという説もあるので、本格的な歯石を取りたい場合は、きちんと医科歯科に通うことをオススメする。この糸ようじではあくまで柔らかくカリカリとほじるくらいにしておいた方がいいかと。ガリガリと削るのは看護師さんにお願いしよう。

最後の一本一本に小林製薬・日本製と刻印してあるのというのは、まぁ冗談だと思われるかもしれないが、これが冗談ではなく実際に一本一本に刻印してある。これは実使用に際してはあまり意味をなさないモノだが、ちょっとびっくりしたので書いてみた。画像はiPhoneでの撮影では近接撮影に弱く、うまく撮ることができなかったためここでは省く。

Amazonで小林製薬の糸ようじ【お得なまとめ買い】をチェック!

あとがき

読んでいただいてどうもありがとう♪ デンタルフロスや歯間ブラシを使うように、歯医者さんで指導された方は多いと思う。しかし、デンタルフロスのあの独特の使い方に慣れない方は、この糸ようじを試してみてはどうだろうか。少なくとも面倒くさがり屋のわたしが半年間継続できるほどには使いやすく、何よりも効果が目に見えるのが嬉しいところ。

今週のお題

電動歯ブラシ「ドルツ」特別お題キャンペーン #はてなブログ歯みがき週間 「私の歯みがき」

バナー
Sponsored by Panasonic