国産品 酔夢譚

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イライラした時には漫画を読んで解消しよう!金色のガッシュは笑いあり涙あり感動の名作だぜ!

今週のお題「リラックス」、ちょうど子どもと「気分転換の大切さ」について話をしたところ。ひと息入れるという時に、どうするのかはけっこう大切なスキルでさえあるのではないかと思ったという話を書きたい。

イライラする気持ちは仕方がないのだと思う

子「ああ、イライラする」

母「何がイライラするよ。あらかじめ宿題しないからでしょ」

子「この塾の問題わからないんだよ。ほんと、塾には行くのはストレスでしかない」

母「自分で塾に行きたいと言ったんじゃん」

こんな会話が交わされていた。もちろん、個々の会話のパーツ・パーツでツッコミどころがあるので、延々と嫌な感じで続いていたのだがそれはそれで仕方がないかなと思う。子どもにも好きにやりたいという自我があるのはわかるし、カミさんが(もちろん自分もだが)子どもを「大人扱い」する時と「子ども扱い」する時を使い分けるのにも問題があるのもわかってはいる。

わかってはいるけれど、お互いにイライラとぶつかり合うのは、家族であればある程度は仕方がないことだと思っている。これが他人同士であれば「気を遣うのがあたりまえ」なのだが、家族だとそこまでしないよね。まぁ、気を遣いあう家族ってのもありはありだが、いずれそうなるのだから子どものうちはそこまではね。

イライラしない方法を模索するよりも、イライラした時の納め方の方が大切かなと

で、やっと本題に入るがわたしはサッサと別のことをはじめた方がいいと思っている。これまたなかなか難しいのが、お互いにイライラしている気持ちをぶつけたがっているフェーズでこれをやると不完全燃焼さが残るからだ。

だからお互いに一通りのことを言い合ったなと思ったら、サッと別々の場所へ行き好きなことをして気分転換を図るのが良いと思うのだ。オススメは笑ったり泣いたりできる漫画や映画を読んだり観たりすること。笑えるのも大切だが、泣くことも発散という意味では大きな効果を発揮するのだ。

子どもにはマクドナルドでシェイクを飲みながら、

私「こうやって甘くて美味いものを食べたり、飲んだりするのは最高だろ!」

子「うん!」

私「美味しいものを食べながら話すと説教じみた話でも受け入れ易いだろ」

子「まぁね。ああ、じゃあケンカする前には甘いものとか用意しておくといいね」

私「まぁ、そんなに単純じゃないんだけど。そういう発想いいと思うよ」

といった感じで話し合ったところだ。まぁ、こういうのもカミさんから見れば「アホ」だと言われそうだが(笑)

泣いたり笑ったりできるマンガでオススメが「金色のガッシュ!!」

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「金色のガッシュ!!」は2001年〜2008年にかけて週刊少年サンデーに連載されたマンガだからもうかれこれ10年以上前の作品となる。しかし、その熱さ、楽しさ、オモシロさは全く色褪せていない。いや、大人になった今だからこそわかる部分もある。もちろん、うちの小学生の子どもも楽しんでいる。

私「キャンチョメとフォルゴレの話っていいよなぁ」

子「ええ?!キャンチョメってきもいよ」

という感じですれ違いもあるが、親子で感想を述べあえるのもまた素敵なところだ。そして何よりも「金色のガッシュ!!」は笑えるし泣けるのだ。ドラマや映画と違って、短時間でパッと読めるのもマンガのいいところ。ガッシュは一話完結の話も多いし、ちょっとだけ読んでも楽しめるのだ。読み終える頃にはイライラした気持ちはどこかに飛んで行っていることと思う。ひと息入れたいときにはマンガ読むことはかなりいいのではないだろうか。

金色のガッシュ!! 完全版(1)

魔界の王を決めるため、100名の魔物の子供達が人間とコンビを組み、最後の1組になるまで戦う。ファンタジー系バトル漫画。 天才ゆえに妬まれ、友達のいなかった清麿と、素っ裸で清麿の部屋の窓を割って入ってきたガッシュ。二人が出会い、過酷な戦い、運命の中で共に助け合い、成長してゆく物語。

わたしはネタバレを好まないので詳しくは書かないが、様々な魔物と子どもたちの物語があるのだ。そして、、、

今は電子書籍で完全版が発売されているので、ぜひ入手して読んでみて欲しい。本当にオススメのマンガだから。ストロングバイ!!だ。

あの「金色のガッシュ!!」が完全版として登場!雷句誠による表紙全巻描き下ろし、カラーページはカラーのまま鮮やかによみがえります。そして注目は描き下ろしとなるオマケの短編マンガ「ガッシュカフェ」。魔物の子供達が戦いを離れ、お茶を飲みながら語り合い、意外な一面を見せ合います。第1回は「ガッシュとゴフレ」がお客様。  第1巻はLEVEL1~LEVEL19までを収録。7月2日より毎月2巻ずつ発売。完結までの全16巻を電子書籍にて発行予定。 ※今の所、紙の本での出版予定はありません。

あとがき

読んでいただいてどうもありがとう♪ まぁ相手がいる場合のいさかいは、自分だけイライラを解消してもダメな時ってあるよね。そんな時は、余裕を持って相手のイライラ解消にも付き合ってあげると吉だね!