国産品 酔夢譚

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匠の技ステンレス製高級つめきりシリーズは、日本製で切れ味鋭いオススメできる逸品

あまり知られていませんが、実は爪切りには様々な種類があります。ざっと下記の3種が現在のメジャーなつめ切りだと思います。

  • てこの原理を応用して湾曲した形状の刃をもつ先端部で爪を上下から切るもの
  • ふつうのハサミ型のもの(乳幼児用の爪切りをイメージしてもらえば)
  • ニッパー型のもの(うちは母も使っていましたが、巻爪の人にいいみたいです)

その中でもてこの原理を応用した型のものが、ふつうのご家庭で使われているものかと思います。この匠の技ステンレス製高級つめきりも、てこの原理を応用した型のものです。

爪(つめ)は伸びすぎると、折れ(欠け)たり、物に引っ掛けたり、顔や手を傷つけたり、汚れが溜まったり、割れたりしてしまうという様々な嫌な症状を引き起こします。また、社会的マナーとしても爪の汚れや爪の長さは綺麗に心がける必要があるため、つめを切るという行為は大切で必要不可欠な作業であるといえます。今や現代人にとってつめきりは必須のアイテムなのです。

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日本製のつめきりの素晴らしさと利点

日本製のつめきりはどこがいいのでしょうか。それはこの商品のネーミングのとおり匠の技により仕上げられた、職人の技による高い品質であるといえるでしょう。日本製のつめきりはパチッパチッと小気味良く切れるのに対し、海外製のつめきりはニッパー式のものが多いためか、パチーン、パチーンと力が3倍くらいかかり、なによりも切った爪が飛び散ってしまいます。

切れ味が抜群でさらに爪が飛び散らないように工夫されている日本製のつめきりは、細やかなところにまで気が配られていると海外でも大人気なのです。

この匠の技のつめきりは、硬い爪が良く切れるつめきりで、刃はステンレス刃物鋼を使用し、高硬度焼入れと二度刃付け技術により耐久性と鋭利性に優れています。最終仕上げの研磨と調整は熟練の職人によって丹念に仕上げられているのでその品質は確かなものになります。ステンレス特殊加工の微粒ヤスリが装着されているので、安定してなめらかに削れるカーブ形状となっている。もちろん切った爪が飛び散るのを軽減するキャッチャーケースも付いています。

※廉価版(安いタイプ)にはキャッチャーケースが無い爪切りもあります

製造メーカーである大阪のGREEN BELLの公式HPにもそのこだわりの一端が書かれています。

匠の技シリーズ

刃物の町、岐阜県関市にある自社工場で、熟練の職人たちが一丁一丁責任をもって、刃付け研磨と調整を行い仕上げています。例えば爪切りの場合、プレス抜きを皮切りにスポット溶接、バレル研磨など20以上もの工程を経てひとつの製品をつくっています。さらに検品に検品を繰り返して、最高峰の切れ味を生み出しているのです。

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匠の技ステンレス製高級つめきり実際に使ってみた感想

こんなつめきりがあるのかと思うくらい素晴らしいものでした。切ったときに爪が割れることもなく、力を入れなくてもサクッと切れます。つめきりなんてワンコインで買えるものだと思っていた概念を覆すものだったのです。

※といってもこの匠の技シリーズのG-1200でも定価1,100円(税抜)で、実売では数百円台で買えます。

つめきりって刃物だったんだということに気付かされるほどの素晴らしい切れ味に感動したのを覚えています。サクッと切れる感じが堪らなく、大きさ的にも丁度良く(G-1201というLサイズも用意されています)、切った爪も飛び散らないので重宝しています。

個人的には持ち手は小さいほうが楽だと感じるため、以前は少し大きめのつめきりを使用していましたが、こちらのSサイズにしたところ正確に切りたいラインで爪を切ることができるようになりました。これは手の大きさ云々の話ではなくありません、使い易さがとても良いのです。そして、切れ味が最高なので、ヤスリがけがいらないくらい綺麗に切れて文句の付け所がなく、本当購入して良かったと思っています。

※でも、逆に切れすぎてカクカクしてしまった場合はヤスリをかけます。

匠の技 ステンレス製高級つめきり Sサイズ G-1200

匠の技 ステンレス製高級つめきり Sサイズ G-1200

 

あとがき

読んでいただいてどうもありがとうございます♪ 実は爪切りには国産品がとても多く存在します。そんな中でもこのG-1200とG-1201はオススメになります。ストロングバイ!です。