国産品 酔夢譚

国産品を応援するブログです

ユニクロのエアリズム(AIRism)は中国製とバングラデシュ製があるという話

今週のお題が「ゴールデンウィーク2018」というものですが、ちょうどわたしはGWにやること・やりたいことリストを作成して進めているところです。

www.koku3.com

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そのうちの「やらなきゃならない雑用リスト」のなかにある「下着類(Tシャツ、パンツ)を購入する(中国製以外で)」を本日達成した際に気づいたことが今回の記事です。

ユニクロも最近は中国製ばかりではない

個人的には、ユニクロは中国の工場で作る製品が多く、良品計画(無印)の方はベトナムやタイの製品が多く好感が持てるイメージでした。しかし、最近ではユニクロもバングラデシュなどの工場で作ることが多いようで、お店でもよくよくチェックするとmade in china以外の商品を見つけることができます。

ちなみに、エアリズム(AIRism)の商品紹介ページにも

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生産時期、生産国の違い等により、表記と違う商品番号でお届けの場合があります。規格は同一商品です。予めご了承ください。

www.uniqlo.com

とあるように、あまり生産国を積極的に表記しないようになっています。これは「中国製だけとは限らないですよ」と好意的にも受け取れますし、「中国製が届いても仕方がないですよ」とも受け取れます。うーん、微妙。

店頭では少なくともバングラデシュ製を選ぶことができます

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ネットで調べると、中国、バングラデシュ、ベトナム製の少なくとも三種類は確認されているようです。できれば、バングラデシュやベトナムを応援したいところですね。ちなみにバングラデシュってどこにあるかご存知でしょうか?

【2018.05.23追記 インドネシア製も確認しました】

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インドの東でミャンマーの西にあるというのが正解です。首都はダッカでカバンのマザーハウスさんが工場を持っていることでも有名ですね。

バングラデシュでのアパレル生産については、池上彰氏の以下の記事もとても参考になります。ぜひ、読んでみてください。

「バングラデシュは日本大好き!」の秘密 | 池上彰が明かす!イスラムビジネス入門 ~バングラデシュ編

あとがき

読んでいただいてどうもありがとうございます♪わたしは個々の中国人の方とは仲良くさせていただいています。気持ちの良い方がたくさんおられることももちろん知っています。ただ、国としての中国は何をするのかわからない不気味さを感じています。アジア全域での領土拡張主義などがそうですね。以下の記事が参考になります。ぜひ、読んでみてください。

www.newsweekjapan.jp

そんな国を利することはしたくないのが一つ。また、少しの差であれば友好的な国で作られたモノを買いたいという思いが一つ。そのため、中国で作られたモノをできるだけ購入しないようにしています。