国産品 酔夢譚

国産品を応援するブログです

面倒なプリペイド・ポイント経済圏にもの申したい

以前も書きましたが、世の中プリペイドカードやポイントカードで溢れ返っています。ドトールでコーヒーを買ったら「Tポイントカードはお持ちですか?」、ローソンで買い物をしたら「ポンタカードはお持ちですか?」、薬局に行けば「当店のポイントカードはお持ちですか?」

そんなプリペイド・ポイント経済に少しだけウンザリしてきました。

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ポイントカードやプリペイドカードを断捨離したらスッキリした

上島珈琲店のプレシャスカードを断捨離

いきなり、プレシャスカードにハサミを入れた画像で上島珈琲店さんごめんなさい。個人的には上島珈琲店は好きなお店です。これからも通い続けると思います。でも、「年に何回上島珈琲店に行くだろうか?」と考えた時に「せいぜい二ヶ月に一回程度だな」という結論に達してしまったのです。

年に数回しか行かないお店のプリペイドカード・ポイントカードを持つことで、「あ!あのお店行かなきゃ!」と思い煩うことが嫌になったのです。繰り返しになりますが上島珈琲店さんは好きですし、特に黒糖ミルク珈琲は今でも大好物です。

ファミマTカードを断捨離

もう終わってしまったので詳しくは書きませんが、LINE Payがまだ2%ポイント還元している頃、ファミマTカードでLINE Payカード(プリペイド)にチャージすると更にTポイントが1%付与されるという夢のような時代がありました。

わたしは一時期は常に4〜5万円をLINE Payカードにチャージしていました。JCB加盟店で使えるためかなり使い勝手が良かったのです。ええ、ずーっとLINE Payカードの話をしていることからもわかると思いますが、ファミマTカードにはほとんど魅力を感じていませんでした。そのため、今回、解約としました。

ドトールバリューカードを断捨離

ドトールのバリューカードをどうするかは少しだけ悩みました。いろいろな街にあるドトールコーヒーにはかなりの頻度で通っているからです。おそらく月に2〜3回、年間にすると30回前後は通っている計算になるかと思います。

2,000円チャージすると5%還元ですし、使うたびにこれまた1%がポイント還元されます。行って来いで6%なのは嬉しいところですね。ただ、一回あたりいくら使うかと言うと一人で行く場合は200円ちょい。誰か連れて行っても500円ちょいくらいです。年間30回行くとして、その7割は一人での利用でしょう。200円x21回+500円x9回=8,700円の支出ですね。その6%還元なので522円となります。

522円って嬉しいようで微妙な数字です。毎回、ドトールバリューカードにチャージしたり、持ち歩いて利用の度に財布から出することを考えるとうんざりです。ハサミは入れませんでしたが、新規のチャージは止めています。

今でも使っているプリペイドカード、ポイントカードたち

いきなりステーキの肉マイレージカード

29日(肉の日)であれば最大15%のポイント追加の肉マネーチャージとドリンク無料など圧倒的なまでのサービスと、アプリでほとんどの行為を賄えてしまう利便性から、いきなりステーキファンであれば絶対に止められないカードになっています。

このカードを捨てる日、それはいきなりステーキが何か社会的に大問題を起こした時か、金額がとても通えるお値段になった時でしょうか。そのくらい魅力溢れるカードになっています。

スタバのスターバックスカード

スターバックスカードは、他と比べた場合それほどお得なカードではありません。ただ、上の肉マイレージカード同様、スマホのアプリで様々なことが行えるという利便性は高いと思います。

そんなスタバのスターバックスカードをわたしが使い続けているのは、被災地への支援という一面があるからです。スタバでは毎年、東北震災遺児の進学支援を行う「ハミングバード スターバックス カード プログラム」を続けています。わたしもかれこれ6年でしょうか、毎年その取り組みを応援しています。

企業として被災地支援を行なっているところは多いのでしょうが、使っているお金の1%であったとしても自分でその取り組みに参加している感がとてもあるのがスタバの進学支援の良さなのだと思っています。

なぜ、プリペイドカードやポイントカードをスマホのアプリにしないのか?!

上のドトールバリューカードの項でも書きましたが、持ち歩くのが面倒なのです、財布から取り出すのが面倒なのです。サッと支払い(決済)と同時に使えると本当に便利なのになと思います。

わたしが残している数少ないプリペイドカード(兼ポイントカード)は、いきなりステーキの肉マイレージカード(肉マネー)、スタバのスターバックスカード共にスマホのアプリ化を進めています。もちろん、それらはスマホ上でクレジットカードによるチャージができます。

プリペイド(先払い)やポイント(還元)で顧客を繋ぎ留めたい、継続して来店して欲しいという意図はよく分かります。そうであればこそ、顧客が便利に使えるということもとても重要ではないでしょうか。もちろん、アプリを作るための費用がかかることもあるでしょうから、最後はコストと効果の見合いでしょうが。

あとがき

読んでいただいてどうもありがとうございます♪7年前までは、大きめの財布を使っていたのですが、各種ポイントカードで財布はパンパンでした。そういった財布が嫌になり今では小さな財布に厳選したモノだけを入れて使っています。

ついでに言うと社会人に成り立ての若かりし頃は、クレジットカードがたくさん並んでいる財布がかっこいいと思って長財布にズラリとクレジットカードを並べていました。今思うとアホかと一言で済むのですがそれはまた別の話ですね。