国産品 酔夢譚

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ドトール「ももティー」のさわやかな旨さは暑い夏に最高です!

8月もお盆を過ぎようとし、気持ちだけ暑さが和らいできているかなぁと思う今日この頃ですが、まぁ、まだまだ暑さは残っていますね。9月半ばくらいまでしばらくは暑いのでしょうか。日中の日差しが強く、陽の当たる場所では大量の汗をかいてしまいます。

営業で外回りの社会人の方々や子どもさん連れのお母さんたちにとって、日中のオアシスである喫茶店やコーヒーチェーンのなかで、今のわたしのイチオシはドトールコーヒーです。それは「ももティー」があるからなのです。

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ドトールコーヒーの「ももティー」ってどんな飲み物?

名前のとおりであれば、ピーチティーなのかな?と思ってしまいますが、それだと単に桃の香りがする甘めのアイスティーになってしまいます。しかし、実際のももティーはなんというかジュースの部分が濃い感じがします。

公式ページの案内によると、

桃のとろけるまろやかさと、優しい甘い香りのももミックスジュースとティーを合わせたフルーツティーです。

「とろける」「まろやか」「優しい」「甘い香り」など魅惑のキーワードが散りばめてありますが、名称も含めてやはり女性をターゲットとした商品なのでしょう。上でジュースの部分が濃い感じがすると書きましたが、単なる香り付けではなくピーチミックスジュースとの合せ技で濃厚な味わいがでているのですね。

「ももティー」は3サイズのラインナップで、気になるお値段はSサイズが350円、Mサイズが400円、そしてLサイズが450円となります。

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タップリと汗をかいた後、「ももティー」を美味しく呑む3つのポイント

画像がストローでかき混ぜる前の「ももティー」の姿です。下に濃い「ももミックスジュース」の層が見てとれると思います。これが「ももティー」の第一形態となります。

暑い夏の日差しのもとを歩いたりしてタップリと汗をかいた後には、まず混ぜ合わせる前のこの濃いジュース部分を飲むと強烈に旨いのです。もちろん、ジュース部分を飲み過ぎてしまうと、後の美味しさが薄らいでしまいますのでほどほどにしなければなりませんが。

ゆっくりと丁寧にかきまぜて飲むと、それで第二形態の「ももティー」を楽しめます。アイスティーとはいえ「ももミックスジュース」が混ざっている分、深い味わいが楽しめます。普通のピーチティーのさわやかさも好きですが、個人的にはこの「ももティー」の濃さの方が好ましいと感じています。

一気に飲み干したい誘惑を抑えて、1/3ほどは残しておきましょう。しばらくすると氷が溶けてくることで、全体が薄まってきます。このちょっと薄まった感じこそが、咽喉の渇きを潤すのに適した状態と言えるかと思います。これが「ももティー」の最終形態です。ノドが渇いた暑い夏の日のことですからついつい一気飲みしたくなることでしょうが、ここはグッと我慢することで、より美味しく「ももティー」が味わえると思います。

あとがき

読んでいただいてどうもありがとうございます♪ 「ももティー」本当に美味しいです。異常に暑い今年の夏こそ、まさにストロングバイ!です。

※お値段は出だしの頃より30円ずつアップしています。でも、これだけ景気回復していますし、個人的には必要な値上げはやるべきだと思います。若い人を採用して育てていかなければ企業は存続できないですしね。