国産品 酔夢譚

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ユーレックスのオイルヒーターは安心の日本製!緩やかな暖かさが魅力の逸品

肌寒い日が続いている。12月に入り暦の上でも名実共にいよいよ冬が到来したという感じである。わたしはホテルに外泊することも多いのだが、そうしたホテル暮らしではどうしてもエアコンの暖房に頼りがちになる。

加湿器があればいいのだが、無い場合はあまりの空気の乾燥(湿度の低さ)にのどの渇きで夜中に目が覚めることもしばしばだ。そんなノドが弱いわたしが自宅で愛用しているのがユーレックスの日本製オイルヒーターだ。

ユーレックスのオイルヒーター

ユーレックスの日本製オイルヒーターは3つの理由でオススメ!

  • じわじわと部屋が暖まるため空気を汚さず乾燥しにくい
  • 予想以上に便利なマイタイマー機能
  • Made in Japanの安心感とアフターサービス

ユーレックスのオイルヒーターは、じわじわと部屋が暖まるため空気を汚さず乾燥しにくい

ひとつひとつ細かくみていきこう。まず、最初の魅力(特徴)をみるにあたっては、オイルヒーターが部屋を暖める仕組みを説明する必要があると思う。オイルヒーターは、その本体内に密閉されたオイルを温めて、輻射熱と自然対流によってお部屋を暖める仕組になっている。

そのため、エアコンのような強い風量により部屋の空気を乱したりすることがなく、ホコリがたたないのも魅力のひとつである。また、その仕組上、急激な温度の上昇もおこりえなく、必要以上に部屋を乾燥させることがない。長所は短所との裏返しでもあるのだが、わたしの六畳ほどの寝室が暖まってくるまでに一時間ちょいかかるかな。そのくらい自然なやさしい暖房ともいえるかと思う。

※温度が上がることによる相対的な湿度の低下は起りうるので、結果として長時間使い続けた朝方にはのどがカラカラになっていることはある。加湿器を併用した方が好ましいのは間違いない。

また、灯油を用いたストーブや石油系ファンヒーターといった燃焼タイプの暖房とは違い、火を使わないし燃やすものも特にはない。必然的に石油系の臭いニオイもないし部屋の空気を汚しにくいのが特徴。言うなれば子どもからお年寄りにまでやさしい安全な暖房器具かな。

もちろん表面が熱くなることはあるけれど、じんわりとした熱さのため電気ストーブなどの他の暖房器具とは違って、触った瞬間にヤケドするようなことはない。まぁ、これは断言はできないが、我が家のモノだとそうだという話。

ユーレックスのオイルヒーターには、予想以上に便利なマイタイマー機能がある

二つ目の魅力(特徴)のマイタイマー機能ですが、これはユーレックス社のオイルヒーターにしかない独自機能となるかと思う。少なくとも我が家にもう一台ある無印良品のオイルヒーターにはない。一言でいえば、二十四時間を一時間毎にこまかく温度管理できるという優れもの。ユーレックス社の特許取得技術なのだ。

例えば、わたしの使い方を書くと、眠る時間に合わせて22時から午前2時までは20度に設定。2時から朝方の6時までは18度と低めのセット。朝からそれまでの間はOFFにしていますが、このような細やかな設定が一時間単位で設定できるのがすごい。いや本当にすごいのだ。

書いてあるものを読んだだけではイメージしにくいかもしれないが、これは使ってみると本当に便利。冬場は暖かな羽毛布団や毛布なども使っていることと思うので、暖か過ぎてもいけないし、かといって真冬の場合は朝方の冷え込みもハンパじゃなかったりもする。そういった気候の変化や寝具の様子によって細かく設定できるのが超便利なのである。

Made in Japanの安心感とアフターサービス体制が素晴らしい

オイルヒーターといえばデロンギ社などのモノも有名だし、先に挙げた無印良品のモノもよく見かける。しかし、やはり日本製の安心感を推したいのだ。さまざまな表記が日本語でなされているのは当り前のことだけど、故障や初期不良があった際の対応もやはり日本のメーカーだときめ細やかな対応が期待できる。

わたしのオイルヒーターはいまのところ順調だが、ネット上の口コミでは「ガタツキの対応をしてくれた」、「フィンを交換してくれた」など感謝の声が多数みられる。初期不良は無いことが一番いいのはそうだけど、不具合というのは一定の確率で出るもの。

ユーザーとしては、そういう不具合にもしも当たってしまった場合には、メーカーから誠意のある対応をしてもらいたいものだ。そんなユーレック社の保証は三年保証、このあたりにも同社の自信とユーザーへの信頼があらわれていると思う。

余談になるが、ユーレックスのオイルヒーターには、移動用の車輪が片方ない機種がある。これは震災の多い日本において、地震の時にも動かない安定したオイルヒーターが欲しいという要望に応えて作られてそう。心から素晴らしい姿勢だと思わないか?!

実際に使ってみた感想(レビュー)

上記に書いた3つの素晴らしさをもつユーレック社の日本製オイルヒーター、わたしはストロングバイだと考えている。おまけでいうとオプションで購入できるタオルハンガーはあると便利かな。お風呂上がりにタオルをかけておけば、翌朝には完全に渇いているし部屋の保湿という観点からもよりよくなるかと。安心のユーレック社のオイルヒーターをぜひ試してみて欲しい。

最後にユーレックス社の公式ページから同社の国産品に対する想いを紹介したい。

Made in Japan の質感と安心を大切に

質感と品質を理想のレベルに近づけるために、きめ細やかな要望に対応できる「国産」にこだわり、 「良い商品はお客様の快適な暮らしをより長く支えられるはず。」そんな思いを元に開発・製造を続けています。

保証期間が3年間であることも、長く使って頂きたいという思いの形です。

日本人の私達が、お客様の生活に最も適した商品をご提案できるよう、常に研究や開発を進めています。

機能の安定性はもちろん、業界初の「音声ガイダンス」や特許技術の「マイタイマー」など、 便利な生活を送るため、日本人の生活に合ったオイルヒーターを研究し続けています。

ユーレックス オイルヒーターの電気代はどのくらいかかるのか?

これはもちろん諸条件(モデル・環境)によっても違ってくるのだが、うちで使っているのは寝室(8畳の広さ)で地域は東京都。冬場もっとも寒い2月でも最低気温は0度まではいかないという条件であれば、一時間あたり14.3円程度のようだ。

わたしはだいたい23時くらいから使いはじめ6時には切るため、利用時間は毎日7時間であるから一日あたり100円くらいのようだ。30日間で3,000円の電気代上昇要因になるが、それで風邪をひかないで済むのであれば御の字である。喉からくる風邪は特にたちが悪いため、わたしにとってもっとも避けたいものだからだ。

あとがき

読んでいただいてどうもありがとう♪ 先にも書いたが、我が家にはユーレックスと無印良品のオイルヒーターの二台がある。なかなか3台目を買うというほど広い家に住んでいる訳ではないので、今年の冬は実家に送ってあげようと考えている。親もいい歳なので優しい暖房がいいだろうし、何よりも火災の心配が少なくなるのが心強いと思う。