国産品 酔夢譚

国産品を応援するブログです

聖晶石が772個貯まっていたので家族でガチャ大会をやってみた

新サーヴァントであるキャスター・スカサハ=スカディ嬢の性能がすこぶるよろしいようで、特にQサーヴァントの救世主なようですね。バーサーカー・ランスロット氏をこよなく愛するわたしとしては「欲しい!」という思いが強く湧いてきました。

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するとどうでしょうFGO3周年記念ということで、以前から欲しかったキャスター・ニトクリス嬢もライダー・オジマンディアス氏と共にピックアップ対象になっているではないですか。というわけで待つこと数日、いよいよ第六特異点ピックアップの当日となりました。

FGO3周年記念第六特異点ピックアップで50連回して見た結果は?!

わたしは個人的にはガチャを引くことに喜びを見出せないタイプです。なんというかFGOでいえば、10回召喚という黄色いボタンをタップして、すぐに結果を見たい派なのです。しかし、うちの子どもたちは違います。グルグルと回るなんだかわからない青い画面をひとつずつ見続けるのが好きみたいなのです。

というわけで、まずはカミさんも巻き込んで四人でジャンケンです。ジャンケンで負けた順に引くというルールとしました。その時にもっとも勝負運が強い人が最後に引けば、いいものが出るのではないかという一種の験(ゲン)担ぎのようなものですね。

ジャンケンの結果、カミさん、子どもその1、わたし、子どもその2の順番で引くことに。つまり、子どもその2が一番ジャンケンが強かったということですね。

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驚くことにいきなり10連でスカサハ=スカディ嬢を引き当てるカミさん

いやいやホントに驚きました。欲がない人がやると出るのでしょうか。わたしが大騒ぎしているので、子どもたちも大喜びです。カミさんは得意そうに「わたしに任せておけばいいのよ」などと言っていましたが、はっきり言って何が起きたのかわかっていなかったと思います。

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地味に嬉しいランスロット氏を引いてくれた子どもその1

いきなりセイバー・ランスロット氏を引いて、これまた盛り上がります。いや、これかなりいい感じなのですが、絶対わかってないよなぁ。みんな。それでも盛り上がれるんだから不思議です。ガチャを引くことがそんなに楽しいのでしょうか。

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なんというかこれでいいのかわたし

セイバー・ガヴェイン氏は、敵でいる時はあれほどの最強を誇っていたのですが、味方だと微妙だよなぁ。子どもたちはそんなわたしの気持ちを察することなく盛り上がっていますが、わたしはイマイチ盛り上がれません。ジャンケン勝負で二番目に強かったのに、あきらかに劣ってみえる引きの弱さ。そして、何よりもここまででニトクリス嬢が一枚も出ていないのです。

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そして怒涛のニトクリス嬢二連発!の子どもその2

いやいや、やってくれました。本当に嬉しいです!心から待っていたニトクリス嬢です。わたしが大喜びしているので、子どもたちもより盛り上がっております。子どもその2などは「ねぇねぇ、これって一番いいの?」としきりと聞いてきます。やっぱり何がいいのかはイマイチわかっていなかったようです。

調子に乗った子どもその2は、もっとガチャ引きたいと引きさがりません。「そんなに言うなら子どもその1が寝たらな」と約束をし次の10連へ。

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またまたランスロット氏を当て、運の良さを発揮する子どもその2

これでランスロット氏とニトクリス嬢の宝具は、いきなりそれぞれレベル2ずつとなりました。本当にめでたいことです!そして、ここで今日のガチャを終えることとしました。こういうのは勝ち逃げするに限るのです。勢いに乗ることも大切ですが、「ああ、よかった」という満足感を持って眠りにつけることは最高の幸せだと思うからです。

計50連聖晶石150個使った結果、当たった大当りサーヴァントたち

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キャスター・スカサハ=スカディ

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セイバー・ランスロット

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キャスター・ニトクリス

【2018年8月10日追記】

その翌日も味をしめた子どもたちがガチャ大会をやりたいと。30連だけやってみました。個人的にはニトクリス嬢が出る第六特異点ピックアップが終わっているのであまり興味がなかったのですがこれも家族サービスですね。

20連はスカサハ嬢ピックアップwithホームズ氏、残りの10連はカレスコなどの概念礼装狙いのストーリーガチャとしました。

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最初の10連をひいたのはまたもやジャンケンに負けたカミさん

しかし、奇跡はそんなに頻繁には起きません。特筆すべきものは何ひとつとして出ませんでした。

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次の10連をひいたのは前回ランスロットを当てた子どもその1

こちらも特筆すべきものはなにひとつありませんでした。まぁ、普通はこうですよね。毎回、何か書くべきものが当たるなんてことはないものです。その方がビックリです。

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しかし、またまたやってくれたのが子どもその2です

虹色演出からのアーチャー・ナポレオン氏です。ストーリーガチャで当たるもんなのですね。ちょっとした驚きでした。なぜならストーリーガチャは引くなと言うのが定説だったからです。欲を言えば我がカルデアはアーチャー枠がかなり充実しているため、他の枠もしくは概念礼装であればなおよかったのですが、それは欲をかきすぎと言うものでしょうね。

あとがき

読んでいただいてどうもありがとうございます♪上にも書きましたが、わたしはガチャを引くこと自体にはあまり興味がありません。こんな感じで家族でのイベントとすることで、みんなで盛り上がることができます。

カミさんもわたしがゲームすることを少しは快く思ってくれるかもしれません。そんな効用があるかもしれない家族で引くガチャ、オススメですよ!