国産品 酔夢譚

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高還元率でお得なオススメふるさと納税をやってみた2018年版!

【2018.12.09追記あり】

昨年から本格的にはじめた「ふるさと納税」。総務省と自治体でバトルが勃発していることからも今がピークのような気もする。そんな今年の「ふるさと納税」でわたしが実際に利用したオススメを中心に書いていきたい。

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還元率が高く使い勝手のいい商品券(ギフト券・金券)タイプはなくなりつつある

静岡県小山町のAmazonギフト券(還元率40%)

わたしが2018年で一番使い勝手がよかったと思う「ふるさと納税」は、静岡県小山町が実施していた(過去形)Amazonギフト券。50,000円のふるさと納税で20,000万円のAmazonギフト券がもらえるため、還元率も40%とそれほど悪くない。

めちゃくちゃ幅広いジャンル・種類の商品を購入できるAmazonで使えるのが何よりも魅力的だ。いったん欲しいものが見当たらないという人にもオススメの「ふるさと納税」だと思う。

※静岡県小山町のAmazonギフト券は2018年10月31日で終了しているが、何度か復活しているので要チェックである。

【2018.12.2追記】

現在、静岡県小山町のAmazonギフト券が復活している!なくなる前に!

Amazonギフト券への申し込み

【2018.11.23追記】

実際に静岡県小山町から第一弾の50,000円分のお礼が届いた(つまり20,000円分のアマゾンギフト券)。キチンとプチプチで包まれていたので何事かと思ったけれど、普通の商品券タイプだった。裏面にコードがあるのでそれをアカウントに登録するだけで使えるのでこれはとても嬉しい!

www.koku3.com

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やはり物を還元する自治体は多い、物の中でのオススメはお米!

大阪府泉佐野市の宮城仙台のお米20kg(ひとめぼれ・ササニシキ・つや姫)(還元率70%)

わたしが2018年で一番お得度が高いと思った「ふるさと納税」は、大阪府泉佐野市のお米セット20kgだ。楽天やAmazonで調べると米は10kgあたり3,500円〜4,500円くらいで販売されているようなので、還元率は70%としたがもう少し高く見積もってもいいかもしれない。

しかもタオルなどと違って、普通の日本の家庭であれば日常的に消費するモノであるためどれだけあっても困るものではないというのが高評価に値すると思っている。様々な「ふるさと納税」サイトで探しても10,000円で20kgという好条件はなかなかない。今であれば10,000円で15kgが平均的な案件だろうか。それでも還元率は50%をゆうに超えているのでまったく問題ないと思う。

ふるさと納税を地域から探す

大阪府泉佐野市の30年産タワラ印厳選計15kg(こしひかり、ひとめぼれ)(還元率60%)

今でも選べる「ふるさと納税」でのオススメがこちら。ぱっと見では上記の10,000円で20kgの米より悪く思うかもしれないがまったく問題なし。なんと、こちらは米のランクが高くなっているのが特徴なのだ。

コシヒカリ、ひとめぼれと記載があるが「コシヒカリ」という品種はその産地でまったくランクが違うのだ。この厳選セットには最高品種である魚沼産のコシヒカリが入る可能性があるのだ。まぁ、可能性があると書いたのには訳があって当該サイトに

魚沼コシヒカリ5kg

新潟コシヒカリ5kg

宮城ひとめぼれ5kg

※セット内容は選べません

※内容が変更する場合がございます。

という注記があるのだ。つまり必ずしも魚沼産コシヒカリが含まれるとは限らないのだ。まぁ、言葉の通り含まれる「可能性がある」のであれば夢があっていいと個人的には思っているので2口申し込んでみた(笑)

ちなみに魚沼産コシヒカリを楽天やAmazonで調べてみると5kgあたり3,500円〜4500円くらいで販売されていた。魚沼産と一口でいってもさらにその地域で違うし、生産されている農家でも変わってくるのだが、まずは魚沼産のコシヒカリにチャレンジしたいという人にはオススメである。

ふるさと納税ってそもそもなに?儲かるの?

「ふるさと納税」は「税」という名前が付いているがその実態は寄附行為である。好きな自治体に対して寄附をすることで、税金(所得税や住民税)の控除が受けられるというものなのだ。よく言われる2,000円云々というのは、その控除上限額(年収や扶養の実態で変わる)までの2,000円を超える部分が控除されるということであり、それが2,000円で特産品がもらえると言われる所以でもある。

一例をあげると以下のような感じ。

夫婦と子どもがいる年収800万円のご家庭=11万円(目安)の寄附額までは2,000円だけ負担することで寄付でき、その上で特産品をはじめとする返礼品をもらえるのだ。返礼品の還元率が50%と仮定すると、11万円の寄附を行うと10万8,000円の税金の控除が受けられ、5万5千円相当の返礼品をもらえることになる。どうだろうか。やらない手はないのではないだろうか。

わたしの周りではくっきりと4つに分かれている。仕組みがわからないからやらない。よくわからないけどやる。わかったうえでやる。わかったうえでズルイ感じがしてやらない。こんな感じである。個人的にはキチンと理解したうえでやるのがいちばんいいと思う。

あとがき

読んでいただいてどうもありがとう♪ 我が家は年収はそれほど高くはないけれど、大家族なので「ふるさと納税」の還付・控除限度額がけっこう大きい。活用のしがいもある訳だが、けっしてお得度だけで決めている訳ではない。

制度をキチンと利用するために寄付金の使い道もしっかりと選んでいる。福祉などという大きな括りではなく未来を担う若い人や子どもたちに関する使い道があるところをしっかりと選んでいるのだ。そんな選び方もオススメ!

ふるさと納税サイト「ふるなび」