国産品 酔夢譚

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オススメふるさと納税、高還元率で使い勝手が最高のAmazonギフト券が復活!

11月末になり、今年も残すところあとわずか。会社員の方は年末調整など税金について考える時期ではないだろうか。とはいえ会社員であれば税金を減らす手段は医療費控除や生命保険等の控除、あとは住宅ローン減税くらいしか思いつかないのが実態ではないか。

実はもう一つの控除として様々な寄附行為に対する控除があるが、その仕組みを活用したのがふるさと納税である。

結論から言おう、ふるさと納税するなら静岡県小山町のAmazonギフト券がオススメ!

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ふるさと納税の仕組みにはついては後に詳しく書くが、「もう知ってるよ。」「やってるよ。」という方のためにオススメから紹介したい。それが静岡県小山町が再開したAmazonギフト券なのだ。再開したというからには以前もやっていたのだが、惜しまれれつつ終了している。

ちなみにわたしは前回時に寄附しているが、この機会にもう一口くらい申し込もうと考えている。というかこの記事を書き終えたら申し込むつもり。

Amazonギフト券への申し込み

ふるさと納税で小山町のAmazonギフト券がオススメな3つの理由

静岡県小山町のAmazonギフト券の何がそんなにオススメなのか、それは以下の3つの理由による。

  • 高還元率
  • 使い勝手がいい
  • 今、欲しい物がなくても後から考えられる

実際の還元率は40%である。50,000円を寄附すると20,000円のAmazonギフト券が送られてくる次第である。これを高還元率というと「いやいや100%を超えるモノがあるよ」というツッコミが入りそうだが、100%を超える還元率の返礼品はたいてい高級食材である。高ランクのお肉であったり、うなぎであったり、高級なフルーツであったりする。

それはそれで嬉しいのだが、仮に50,000円の寄附をして50,000円のメロン(仮の話ね)をもらっても持て余すのではないだろうか。少なくとも庶民であるわたしにはオーバースペックなのである。それがAmazonギフト券であれば、自分で好きなもの・欲しいものを自由に選べるのである。今週のお題「読書の秋」に合わせ、本を買って読むのもアリ。それが使い勝手がいいということ。

また、好きなもの・欲しいものを自由に選べるという意味であれば、ふるさと納税が活況である現状では、それこそ様々な返礼品が用意してあり探せば自分が欲しいモノが見つかるかもしれない。しかし、今、欲しいものがない人でももらっておいて、後でゆっくりと好きな時に使えるという便利さもあるのである。

【ふるなび】

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Amazonギフト券への申し込み

※また終了することも想定されるため、早めの申し込みがオススメかも。

ふるさと納税ってなんだかよくわからないという人への説明 

一言でいえば、ふるさと納税というのは実質負担2,000円の「寄附」という形でお好きな自治体(市町村)を応援できる仕組み。なんとなく自分の実家がある本当のふるさと(故郷)に納税するのかなと思っている方もおられるかと思うが、そうではなく好きなところに寄付できるのだ。

また、その寄附については寄附金の使い道を選べ、自分が思うようにその自治体に貢献することができる。例えばわたしは高齢者の方に税金を使うのではなく、これからの未来を担う子どもたちに使って欲しいと考えているので、そういった使い道を選んでいる。

そして最大のポイントは寄附をした自治体から、その地域の特産物などが寄附の返礼品として貰えることと、支払ったその寄附金が自分が払う税金(所得税・住民税)から控除されることにある。どうだろう。なんだかとても素敵な仕組みではないか。 

あとがき

読んでいただいてどうもありがとう♪ 以前の記事でも書いたが、我が家は年収はそれほど高くはないけれど、大家族なので「ふるさと納税」の還付・控除限度額がけっこう大きい。自分には関係ないとシャットアウトするのではなく、一度、どのくらいの控除限度額があるのか調べてみるだけでもアリではないか。

控除上限額シミュレーション