国産品 酔夢譚

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オススメふるさと納税、高還元・使い勝手最高のJCBギフトカード(商品券)が登場!

12月も中旬にさしかかってきました今日この頃ですが、ここにきて最強のふるさと納税が復活してきた。わたしは早速10,000円(25,000円の寄附分)のJCBギフトカードを申し込んだが、数量限定の2018年最後を飾るに相応しい返礼品なので要チェックだ!

結論から言おう、ふるさと納税するなら静岡県小山町のJCBギフトカード(商品券)がオススメ!

ふるさと納税 JCB ギフト券

先日、オススメしたAmazonギフト券もそうだが、汎用的に様々なシーンで使える返礼品というのは便利である。牛肉やカニ、メロン、はたまたiPadやApple Watchなど高価な返礼品は数あるが、今、何が欲しいかわからない時には金券をもらうことで一時保留にすることができる。

その金券の還元率が高ければなおよろしいのだが、この静岡県小山町のJCBギフトカードは40%という高還元率と百貨店をはじめとする多くの場所で使えるという汎用性を兼ね備えた点からオススメといえる。

注記:還元率40%というのは50,000円の寄附をすると20,000円分のJCBギフトカードが送られてくるの意である。

JCBギフトカードの申し込み

静岡県小山町のJCBギフトカードを申し込むならAmazonギフトコード2%還元のふるなびがオススメ!

ふるなび Amazon 増量キャンペーン

ふるさと納税を代行しているサイトは数あれど、現時点でのオススメは「ふるなび」だ。2018年12月31日までの期間限定ではあるが、自治体からの返礼品とは別に「ふるなび」からAmazonギフト券を2%分還元してくれるのだ。還元にあたっての条件は3つ。

  1. ふるなび会員(登録無料)にご登録済みでログインされた状態で行われた寄附
  2. ふるなび関連サービスのサイト上から行われた寄附
  3. クレジットカード(Yahoo!公金支払いを含む)での決済による寄附

である。1については、数回に分けふるさと納税をやろうと思っている人にとっては登録しおいた方が、なんども名前や住所を入力する手間が省けるため便利である。2については、意識せずに公式サイトから手続きをすれば問題なし。3についもむしろクレジットカードのポイントももらえるため歓迎なくらいであるから、かなり緩い条件であると言えると思う。 

ふるなびのキャンペーンサイト

JCBギフトカードの申し込み

JCBギフトカード(商品券)が使える代表的なお店はどこ?!

Amazonギフト券との最大の違いはリアル店舗で使えることだろう。しかもクレジットカードで有名なJCBが発行する商品券であるためかなり広範囲にわたるお店で使うことができる。一例をここに紹介したい。

  • 伊勢丹や大丸、高島屋といった百貨店はほとんど全て
  • スーパーではイオン、西友、イトーヨカドーなど
  • イオンモールや三井アウトレットパーク、ららぽーとなどの大型商業施設
  • 家電量販店では、ビックカメラやヤマダ電機、ヨドバシカメラなど
  • その他、オートバックスや丸善、ジュンク堂、ユニクロ、カクヤスなど

様々なお店で使うことができる。これだけジャンルが幅広いと欲しいモノのほとんどが手に入れられるのではないだろうか。イチオシな所以である。 

あとがき

読んでいただいてどうもありがとう♪ 総務省は高額な返礼品を禁ずる動きではあるが、地域のPRとしてもとても有効であるのも事実である。静岡県に小山町(おやまちょう)という町があること。その読みがおやまちょうということなど知っている人がどっと増えたのではないだろうか。もちろん、知名度が上がった後にどうしたいのかという戦略が無ければ意味は薄まるのだが。

ふるさと納税のそもそもの趣旨に反するというのであれば仕方がない。来年からは概ね30%内の還元率になっていくのだろう。2018年はまだ間に合うので、自分がいくらまで寄附できるのかをキチンと把握したうえで臨みたいところ。

控除上限額シミュレーション