国産品 酔夢譚

国産品を応援するブログです

ハロウィンメニューが素敵なミスドはダスキンが運営している手作りドーナツ屋なのだ!

今週のお題「ハロウィン」にまつわる企業としてミスタードーナツ(ミスド)を紹介したい。100円台でドーナツが楽しめるうちの近所のミスドは子どもから大人までのたくさんの人で連日賑わっている。

そんなミスドを清掃・衛生用品(とくに家庭用モップなどのお掃除用具)のレンタルで有名なダスキンが運営していることは、案外知られていない。ちなみにわたしが愛するモスバーガーとのコラボであるモスドも運営しているのはダスキンである。

ハロウィン限定メニュー「ミスドミイラdeハロウィーン」はチカラ入ってる!

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2018年は9月7日から早々とハロウィン限定メニュー、「ミスドミイラdeハロウィーン」を売り出していたミスド。Twitterで棒状の白いドーナツの名前(商品名)を募集するなど話題作りにも頑張っていた。 最終的に決まった名前が「のび白さん」というのもまたセンスがいい。これは応募した方もそうだが、決定したミスド側もうまいなと思った。実に愛嬌があっていい感じ。

とにかくそのドーナツたちが可愛いとうちのカミさんやママ友たちが絶賛していたのだから、ミスドの商品力たるや恐るべし!である。わたしは甘いものを食べないので、ミスドではアイスコーヒーを飲むのだが、そんなアイスコーヒーまでがコッフィというキャラになっていたのは本当に驚いた(下の画像の真ん中のやつね!)

きっちりダジャレも入れて、子どもたちの心をつかむ素敵なミスド 

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そんなミスドを運営しているダスキンは設立が昭和38年の老舗企業。「四週間目にこんにちは ♪」というCMを覚えている方も多いと思う。ダスキンという社名の代名詞でもある家庭用のハンドモップを訪問販売(レンタル)するという独特のビジネスモデルで躍進した企業である。

現在では珍しくないフランチャイズというシステムを創業期から積極的に取り入れており、このミスタードーナツもフランチャイズで経営されている店舗が多い。地域密着で数店舗経営されているオーナーさんが多いのはコンビニなどとも近しい。

ダスキンの中期経営計画(フードグループ)がまたイイね!

“いいことあるぞMister Donut”の実現

老若男女が、1日を通してどの時間帯でも気軽に利用でき、「しあわせな時間」を過ごせるミスタードーナツを目指し、ブランド価値を高めることに注力します。 

冒頭にも書いたが、我が家の近くのミスドは老若男女が集うお店になっている。もちろん時間帯によってある程度の住み分けもできており、長居し過ぎてお店側に迷惑をかける人もいないように見える。あのお店だけを見ると中期経営計画バッチリじゃんと思えるのだ。

ミスドのドーナツはひとつひとつがショップで手作りって知ってた?!

そんなミスドだが全ての食材の産地を明記はしていない。公式HPには原材料・原産地情報という項目があるが、小麦粉が

  • アメリカ
  • カナダ
  • オーストラリア
  • 国産(日本)

であることが記されているのみである。まぁ、小麦粉を膨らませて食べているようなものだから、原料の大部分について安全が感じられるという意味では十分かもしれない。栄養成分情報やアレルギー情報についてはPDFで随時情報公開されているので、こちらも安心感がある。

そもそもがセントラルキッチン方式ではなく、個々のショップでいちから手作りなので安心できる。中国などの工場で大量に作られたモノをショップで揚げるようなものではないのだから。手作りということを知っている方も、ここまでやっているのか?!と思える様子を公式HPで見つけたのでリンクしておく。

ショップで手づくり|安全・安心への取り組み|ミスタードーナツ

あとがき

読んでいただいてどうもありがとう♪ そんなミスドをわたしはこれからも応援していきたいと思う。ドーナツは家族のために、わたしはカフェオレやアイスコーヒーで。