国産品 酔夢譚

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高級・健康志向のモスバーガーでモスチキンはなぜ中国産なのか?!

「今日のお昼は、モスバーガーでお願い」とカミさんが甘えてきました。カミさんが望むことならと、みんなでモスバーガーに行くことに。今週のお題「おとうさん」からは甘いと見られる御仁もおられるでしょうが、モスバーガー好きなのでいいのです。

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※画像は、モスバーガーのチキンナゲットです。こちらは国産鶏肉を使っているようです。

モスバーガーは基本的に高級・健康志向であるはず

一部のブルジョアジーの方々はのぞいて、モスバーガーの商品がお値段高めであることに異論はないと思います。そしてその分、注文が通ってから作りたての提供であったり、野菜がたっぷりであったりの付加価値、ソースなどをふんだんに使った美味しい味付け、それがモスバーガーに行く人の楽しみであるかと思います。

わたしが通っているいくつかのお店では、店頭の黒板で野菜の生産者の方の情報が書いてあったりと、国産の素材で作られている事がウリの一つでもあるかと思います。これは公式HP>>モスの安全・安心>>モスの生野菜>>今月の産地情報からも伺えます。

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そんなモスバーガーのモスチキンはなぜか中国産なのです

学生時代に大好きだったモスチキン。うちのカミさんもそのようで、やはり若い頃はモスチキンをよく食べていたそうです。そんな我が家では、今はモスバーガーのモスチキンを食べることはありません。

そうです。中国産の鶏肉を使っているからなのです。その事実は公式ページのメニュー>>サイドメニュー>>モスチキン>>主要原産地情報から見る事ができます。

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あれだけひどい報道が相次いだ中国産の鶏肉を使っているのかと驚き呆れます。もちろん、自社の関連工場の工程管理に自信があるのだと思いますが、当時の事を覚えているため、あえて中国産の鶏肉を口にしようとは思いません。 

モスバーガーの他の商品で中国産は、テリヤキチン、オニオンフライ

実はモスチキンの他にもモスバーガーでは中国産の商品を扱っています。それはテリヤキチキンバーガーの「テリヤキチン」、そして「オニオンフライ」です。もちろん、オニポテに入っているオニオンフライも同様です。

こちらの情報は、「モスバーガー商品 最終加工国および原料原産地情報」というPDFにまとめられています。この記事を書いている時点での最終更新日は、2018年5月24日となっています。

http://mos.jp/menu/pdf/native.pdf

身体の栄養素になる食べ物は、やはり少しでも安心・安全なものにしたい。自分たちはまだしも子どもたちには、できればそうしてあげたいと考えています。ですから、我が家では、モスバーガーに行っても「モスチキン」、「テリヤキチキンバーガー」「オニポテ」は食べないようにしています。

あとがき

読んでいただいてどうもありがとうございます♪こんな記事を書いていますが、モスバーガーのことは大好きです。個人的にはもっともよく行くハンバーガーチェーンですから。でも、そんなモスバーガーのモスチキンやテリヤキチキンが、できれば安心・安全な食材になって欲しいなといつも思っています。