国産品 酔夢譚

国産品を応援するブログです

「鬼速PDCA」を読んで、早速ブログについてのPDCAを回しはじめてみたゼ!!

まず最初に鬼速PDCAについてはオススメ!の本だとだけ記しておく。

表紙裏に書いてある言葉からは厨二病っぽさすら感じるが、

「スキルの成長」×「成長スピードの加速」で99%の人をゴボウ抜き

書いてある内容は実践的で役に立つものが多かった。しかし、そんな感想をもつ人はたくさんいるだろうが、それを実際にやってみる人というのはどれだけいるだろうか。わたしは早速とりかかって見ようと考えその過程を記事としたい。

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鬼速PDCAの手法でゴール設定をする

ゴールとなる指標としてはいろいろなものが考えられる。例えば

  • PV数
  • 広告収益
  • 記事数
  • 知名度

などなどである。これについて鬼速PDCAでは、

定めるゴールは「いつかできるだけ高い山に登る」といった曖昧なものではなく、「1年後の今日、あの山の頂に立つ」というくらい明確にすべきである。なぜならゴールがはっきりすることで現在地とのギャップが明確になり、ギャップが見えれば自分がこの1年間でなすべきこと、すなわち数々の課題や取るべきルートが見えてくるからである。

としている。そのため、

  • このブログを有名なものにしたい
  • とにかくたくさんのPV数を集めたい
  • どんどん出来るだけ記事を更新する

などといった曖昧で定量的に評価できないゴールではなく、

  • 国産品酔夢譚のPV数を三ヶ月後に3倍にする

とした。これはゴールを定量化する(KGIの設定)という鬼速PDCAの考えに基づいている。

  1. 期日を決める
  2. 定量化する
  3. ゴールを適度に具体的なものにする

という3つのポイント網羅しているものとしたのだ。

鬼速PDCAの手法で課題を考える

鬼速PDCAでは、その手法として

  1. 現場とのギャップを洗い出す
  2. ギャップを埋める課題を考える

という2ステップに分けている。

その結果出てきたのが以下の8つの課題である。

  1. 検索流入数が少ない
  2. 記事数が少ない
  3. 記事のインパクトが弱い
  4. メインとなる国産品に関する記事が少ない
  5. ブログの読者が少ない
  6. ツイッターのフォロワーが少ない
  7. 記事間の回遊が少ない
  8. サイトプロフィール、ペルソナが弱い

鬼速PDCAの手法で課題を絞り込む

鬼速PDCAでは、課題を優先度づけして3つに絞るとしているが、ここでは「もっともインパクトがありそうなもの」を選ぶこととし、2.記事数が少ない、4.メインとなる国産品に関する記事が少ない、8.サイトプロフィール、ペルソナが弱いをメインの課題とした。

鬼速PDCAの手法で解決策を考える

各課題をKPI化すると、

2.記事数が少ないについては、三ヶ月後に30記事増やすとする。一ヶ月あたり10記事のため週に2本とちょっとずつアップしていけばいい。総記事数も80を越えてくるため一つの目安と言われている100記事に近くなる。

4.メインとなる国産品に関する記事が少ないについては、三ヶ月後に15記事増やすとする。先の記事数を30記事増やすの半分であるが、つまり50%ずつ増やすことで必然的に全体の中で占める割合も増えるという寸法だ。

8.サイトプロフィール、ペルソナが弱いについて、実はこれが一番難しいと思う。定量化して測れる指標としては、ツイッターのフォロワーやはてなブログの読者数を増やすなどが考えられるが、よくよく考えてみるとツイッターのフォロワーやはてなブログの読者数を増やすことに意味があるのかと考えてしまったのだ。手段と目的が逆転してはならない。ここは単純に、ペルソナの変更だけに留めようと思うが、どのような形にしていくかは模索するとし継続検討としていきたい。

これからは鬼速PDCAの手法でCとAを回していく

以上、3つの解決策を三ヶ月間まわしていった結果としてゴールを達成できればよし。これからは、一週間単位でレビューをして適宜、見直しをかけていければばっちりかな。ちなみに鬼速PDCAでのAはADJUSTとなる。

調整するという役目になっているのだ。ペルソナなどはまさに試行錯誤するしかないと思っているし、そもそも記事数を増やすなどが適切な解決策ではないことも考えられる。それらをレビューすることで振り返り改善していければ。

あとがき

読んでいただいてどうもありがとう♪ 仕事面で役立つかと読んでみた鬼速PDCAだが、私生活でも活用していけそうだ。この記事をはじめブログやサイト作成にもどんどん使っていきたい。

追記

図解 鬼速PDCAというのもあるようだ。これも興味あるなぁ。