国産品 酔夢譚

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軽快に歩ける!アシックスウォーキングのランウォークは国産品の歩きやすい革靴

突然ですが、わたしは一日に一万歩から二万歩の距離を歩きます。東京を含めた首都圏は電車の便が良いと言われていますが、そういった意味では地方都市と比較すると車を使わない分、歩く距離が長くなる傾向にあると思います。

そんな歩く距離が長い社会人(もちろん、社会人ではないスーツ・ジャケパンスタイルの方も)にオススメなのが、アシックスウォーキング(ASICS WALKING)のビジネスラインであるランウォーク(Runwalk)シリーズです。

アシックスウォーキングランウォーク(Runwalk)のすごいところは

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アシックスといえばスポーツのブランドというイメージがあるかと思いますが、近年ではこのRunwalkシリーズをはじめビジネスラインにもチカラを入れています。公式ページの初めの見出しが、「ビジネスのための、走れる靴。 Runwalk」ですから、その目指すところが見えるというものです。

もちろん、スーツ姿でマラソンを走るなどという訳ではなく、「ビジネスシーンを駆け抜ける」ことを目的としています。そのことについて公式ページでは以下のように表現されています。

ランウォークが生まれたきっかけは

発売当時、革靴は靴底まで革製が主流で、1日歩くと足がかなり疲れるものでした。そこでビジネスマンの足の負担を軽減する、ラバーソール(ゴム底)の靴を開発したことが、ランウォークが生まれるきっかけとなりました。

今後のランウォークの展望について

国民の健康増進を狙いとして、現在スポーツ庁が「スニーカー通勤」を推奨していますが、スーツ姿の品格を上げるのはやはり革靴。ランウォークはスニーカーにも負けないほど軽やかに歩ける靴です。ビジネスマンの足もとを支えるため、今後もさらにデザイン性と機能性を追求していきます。

つまり実際は歩き易さに重点を置いた商品開発が進められてきた訳です。その商品コンセプトは大きく2つに分かれます。

安定感を目指したランウォークTYPE1

高機能で、しっかりとした安定感のTYPE1は公式ページによると

クッション性があり、やわらかな履き心地。 ランニングシューズに採用されているオーソライト中敷を使用し、表面には吸放湿性ポリマーをコーティング。湿気の吸収・放散を繰り返します。

しかもこの中敷を、アシックスウォーキングの専門店では、自分の足型を計測したうえでそのラインに合うよう徹底的にカスタマイズしてもらえます。同社はアシックスウォーキングというブランド名で直営店を出しており、北は北海道の札幌から、南は九州の熊本まで全国展開しているのです。

GEL内蔵で、足への負担を軽減。 かかと部のラバーカップの中に、GELを内蔵しています。着地時の衝撃を緩衝するので、足への負担を軽減してくれます。

こちらもその最大の特徴であるかかと部のラバーカップを保護しているヒールプラグを、専門店に持っていくことで取り替えることができます。気に入った靴を長く履けるのは嬉しいことです。

フィット感を目指したランウォークTYPE2

快適なフィット感で歩きやすいTYPE2は公式ページによると

クッション性に優れた、やわらかな履き心地。 かかと部に衝撃緩衝性に優れたαGEL、踏み付け部にクッション性に優れたE.V.A.素材を挿入しています。

ソール意匠による優れた屈曲性で足にフィット。 アウターソールの意匠を工夫し、返りのよい履き心地を可能に。

という二つの特徴を挙げています。TYPE1とTYPE2のどちらを選ぶのかは非常に悩みそうですが、双方共に素晴らしい性能を持っている訳ですから、あまり気にせずにむしろデザインが気に入った靴を選ぶというのが個人的には正解だと思っています。

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アシックスウォーキングのランウォークを実際に三年間履いてみた感想は

一言で言うと快適です。軽快に歩くことができるのです。軽快などと言うと小難しい感じがしますが、実際のところ本当に軽いのです。スニーカー並みに軽やかに歩けます。それでいて見た目は十分にビジネスシーンで通用する革靴のそれなのが最大の魅力です。歩く距離が長いビジネスマンにとってこんなに素晴らしい靴はないと言い切れます。

そんな素晴らしい靴ですが、三年も履いていると流石にガタがきます。わたしが今までに修理したのは、以下の四箇所となります。

  • かかと部のヒールプラグ
  • かかと部の腰裏(かかとで踏みつけがちな一番後ろの部分ですね)
  • 中敷交換
  • オールソール取替え

修理しながら大切に履いていることがわかるかと思いますが、そのくらい気に入っているのです。先にも書きましたが、ランウォークはアシックスウォーキングの専門店で修理ができることが大きなポイントだと思います。普通の靴でもミスターミニットなどで修理はできますが、やはりメーカーの工場で直接メンテナンスしてくれる安心感は大きいです。

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また、上に専門店では購入する際に自分の足に合うように中敷をカスタマイズしてもらえる旨を書きましたが、履いて(使って)いるうちに合わなくなってきたり、ことによっては太ったなどで足がむくんだりすることもあるやもしれません。そんな時にも修理のついでに中敷を調整してもらえます。長く付き合おうと考えるのであれば、アシックスウォーキングの専門店での購入をオススメします。

手っ取り早く、価格も安くランウォークを試してみたい方は

お近くにアシックスウォーキングの専門店がない方や、店員さんとのやり取りが面倒な方、安く試してみたいといった方にはAmazonでの購入がいいかもしれません。ただし、Amazonの販売業者には偽物を扱う悪質な業者もたくさんいます。それを避けたいのであれば、

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この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

という表記の場合だけ購入することをオススメします。流石にAmazon.co.jpが直接、偽物を販売するとは考え難いですし、もし、そうであっても悪質な業者とは異なりクレームを出し交渉することも容易だと思われます。また、最近のAmazonはファッションに力を入れており、返品制度も整っております。30日間返品無料サービスなどをうまく使うといいですね。

試着前の心得

自分にぴったり合うサイズの靴を選ぶために、『紳士靴を嗜む』の著者・飯野高広氏監修の下、試着前の確認ポイントをまとめました。これらのポイントをふまえ「Amazon Fashion 30日間返品無料サービス(※)」をご利用いただければ、ご自宅で何足も試しながら最もフィットする靴を選べます。

注意:詳細や最新の情報については、実際のAmazonのページでご確認ください。また、この場合もマーケットプレイスの出品者は除外される場合もあるようです。やはりAmazon.co.jpが直接販売している商品が安心かと思います。

あとがき

読んでいただいてどうもありがとうございます♪ 国産のビジネスシューズではREGALをはじめたくさんの先達メーカー(ブランド)があります。そんな中で新興のアシックスウォーキングが伸びているのは、伸びるだけの理由がやはりあるのだと思います。ラウンウォーク、ストロングバイです!

※とにかく、安く試してみたい場合は、ベトナム製の廉価版もあります。