「シン・ゴジラ」を観た。改めて防災対策をした。真面目に生きようと思った。

【2018.09.11修正】

今週のお題「わが家の防災対策」に合せようと思ったわけではないが、LIVE ZOUND 2周年記念上映の「シン・ゴジラ」をチネチッタで観てきた。このゴジラは核や台風、地震などの災害の隠喩だと言われているが、このLIVE ZOUNDで体感すると本当にスゴイ。余りにも衝撃的な映画だったため、いろいろ感じたことをつらつらと書きたい。

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「シン・ゴジラ」を観てまじめに生きようと思った

性格上、ネタバレはとてもいやなので、内容については一切触れないが、とても良かった。サブタイトルにも書いたとおり、まじめに生きようと思った。いや、真面目に生きないとだなと思った。もう少しいうと、生きられるうちは生きなきゃ!と思った。

この映画のなかでゴジラはとてつもない破壊をしまくる(このくらいは書いてもいいかと)その破壊されまくる東京の一角にわたしは暮らしているため、これはいつ死ぬかわからないなと思った。ゴジラがわたしの街に現れた時に、はたしてわたしは生き延びることができるのだろうか。猛威を振るう各種の災害、地震、台風、そしてゴジラ、このような大災害、震災に巻き込まれた際に生き残れるのかどうかというのは、これはまったくの運でしかないと思う。

備えあれば憂い無しといったレベルではないのである。であれば、残された道は生きていられるうちにキチンと生きようと考えるのがスジである。かくしてわたしは、まじめに生きようと思ったのである。

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「シン・ゴジラ」を観て災害対策をやろうと考えた

「シン・ゴジラ」を観たからというとちょっと情けないが、家で用意している災害袋の中身を新調した。食べ物と飲み物は賞味期限や消費期限が長いものを中心に替えていった。しかし、この消費期限が長いものが案外ないことに今回気づいた。この辺りは別の記事で改めて書きたい。

また、いざという時に少しでも生き残るためには、五体満足で怪我が少ない方がいいのは間違いない。そのため、飛び散ったガラスなどを避けるために寝室にサンダル(しかも足を覆えるタイプ)を用意しておくことにした。Amazonで1,000円台〜2,000円台で家族みんなに対応できるようなクロックスが売ってたのでそれを購入。

カミさんは災害の時だけなんだから、近所の100均で売っているサンダルでいいのではと言ってきたが、いざという時のために信頼できるブランドを選んでおいた方がいいと考えたのだ。

「シン・ゴジラ」を観て夕飯を粗食で済ませた

そしてこれまた「シン・ゴジラ」を観たからではないが、今夜はサラダとサラダチキンのゴールデンコンビで夕食を済ませることができた。なんというか、まじめに生きなければならないと思ったのもあるが、こんなデブっちょなままではダメだなと思ったのだ。飽食の限りを尽くしていていいのかと思わせる何かがこの映画にはある。そう考えると、「シン・ゴジラ」を観た結果としてそうなったのか。本当にスゴイ映画だ。

しかも、これが「シン・ゴジラ」のお陰だと断言できるのだ。なぜならば、わたしは「シン・ゴジラ」を観に出かける前にサンポー焼き豚ラーメン食べようかと迷ったくらいのだめ人間なのだ。それがサラダとサラダチキンだけで過ごせたのだからその影響力は計り知れない。

サンポー食品 焼豚ラーメン 94g×12個

サンポー食品 焼豚ラーメン 94g×12個

 

サンポーの焼き豚ラーメンは間違いなくジャンキーなフードなんだけど、完璧な豚骨の旨さと焼き豚っぽい何かが入っていて好き。

あとがき

読んでいただいてどうもありがとうございます♪ 思わずいつもと書きっぷりまで変わってしまいましたが、本当に強烈な映画でした。わたしはあまり芸術だの表現だのといったことには詳しくはありません。ただ、この「シン・ゴジラ」を観て何かを感じない人はいないと思います。

その証拠にわたしが観たチネチッタでは、終了後に拍手が鳴り響きました。なかなかそんな映画はないと思いますし、それだけの磁場をもった作品だと思います。きっと、これから先もなんども観直すことと思います。