国産品 酔夢譚

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SIDO(シドー)包帯パンツ、ゴムなしボクサーシリーズは日本製で履きやすい逸品

【2018年11月11日追記あり】

突然ですがわたしはボクサーパンツ派です。ボクサーパンツとはトランクスと同じ形状で、かつブリーフの素材で作られているというハイブリッドな下着なのであります。前開き穴の無いボクサーブリーフという亜種やその形状と素材からニットトランクスなどとも呼ばれていますが、メーカー間の呼称の違いかなという程度でそんな大きな別はあまりないかと思われます。

男性用下着としては大昔はブリーフ派が主流でしたが、今ではボクサー派かトランクス派かと分かれるくらいの代表的なシリーズであり、多くの男性に愛用されている下着です。

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ボクサーパンツの歴史としては、1992年にカルバン・クラインが立ち上げたck Calvin Kleinで、1910年代に流行ったユニオンスーツという下着を現代風にアレンジしたデザインで発表したものが最初と言われています。個人的な話で恐縮ですが、わたしは「摩天楼はバラ色に」という映画を観てボクサーパンツもカルバンクラインも知りました。

ボクサーパンツが選ばれる理由としては、トランクスに比べるとフィット感が圧倒的に良いことと、その存在感を主張できるといったところが挙げられるでしょう。また、どことなくブリーフとトランクスの中間的な位置づけが日本人の中庸な資質とバランス感覚をくすぐるのかもしれないとも思っています。

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日本製ボクサーパンツSIDOの素晴らしさと利点

今回紹介する日本製ボクサーパンツ、SIDOはどこがいいのでしょうか。その最大のポイントはウエストゴムが無いところにあります。まるで何も履いてないかのような軽い履き心地とフィット感を味わえます。

日本の四季がある風土に合わせ、夏は涼しく、冬は暖かくを実現しています。その包帯をイメージさせる素材と形態は汗をかいてもそれほど蒸れずにサラサラで、いつのまにか乾く速乾性も持ち合わせています。

この従来のアンダーウェアには無かった劇的な通気性と、履いてないかのような履き心地、汗を感じない感覚の三つの特徴により、言い過ぎかもしれませんがパンツがまるで自分の肌と一体化したかのような感覚になるのです。

これらの特徴から、多くの有名アスリートや芸能人に口コミで広がり、現在では海外アスリートも着用しているという革命的なアンダーウェア、それがSIDOなのです。包帯という言葉とは裏腹に、厚みは普通の綿のパンツと変わらないのですが、目の粗さに特徴があり、手で引っ張ると光が透けるのに肌が透けて見えることはないという独自の編み方にもこだわりを感じます。

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【2018年11月11日追記】

なんと日本製だけかと思っていたSIDOに中国製がありました。。。カミさんから、「え?あれ中国製って記載があるわよ」と言われて気づきました。2,000円以上もするパンツなのに。。。かなりショックです。もちろん、全てが中国製という訳ではないのでしょうが、キチンと調べて購入する必要がありますね。

実際にSIDOの包帯パンツを履いてみた感想

若干、皮膚アレルギー気味なのでこれまで色々なパンツを試してきましたが、実際のところこれが一番ストレスを感じません。わたしは以前より締めつけを感じないパンツを探しており、そんななかでこのパンツに出会いました。

このSIDO(シドー)は値段はやや高めですが、ウェストの締め付けが全くなく、通気性が良いので履き心地がよく快適なのです。なんといっても履き心地が良いので、下手なブランド品を買うよりよほど良いと思います。

公式ページに書いてあるように、「ノーパンのような履いていることを忘れる履き心地」とまでいってしまうと、言い過ぎなように思われるかもしれませんが、愛用している者としてはゴムが無いという点は革命的だとさえ思っています。

包帯生地特有の凹凸の編み目により、下着と肌の接地面積が減少。 少ない摩擦抵抗力でまとわりつかない快適な履き心地を実現しました。

こればっかりは実際に履いてみてもらわなければ理解できないことかもしれませんね。余談ですが、わたしは旅行の際に宿泊先でパンツを洗うこともけっこうあるのですが、このパンツは速乾性に優れており、すぐに乾いてくれるのでそんな面でも重宝しています。

あとがき

読んでいただいてどうもありがとうございます♪ 旅行(出張)が多い人や、ウエストゴムに苦手感のある人にも良い商品だと思います。このパンツを購入して後悔はしておらず、画期的で良質な製品を同僚や友人にも自慢しているところなのです。

【2018年8月31日追記】

これだけ暑い季節になるとボクサータイプのパンツは気持ち悪い時があります。まぁ、わたしが太ってきただけかもしれませんが。でも、SIDOのほうたいパンツならばその不快感も和らぐような気がします。気のせいかもしれませんが、常時身につけるモノってそういう気分の問題がとても大切だと考えています。