SONYタイマーは昔の話。VAIOのノートパソコンは日本製で壊れにくい

会社や学校ではWindowsPCを使っているけれど家ではMacという人もいれば、会社や学校ではデスクトップパソコンを使っているけれど家ではノートパソコンを使っているという人もいることでしょう。

わたしの場合は、会社ではWindowsのノートPCを使い、家ではMacBookAirの13インチを使っています。まぁ、普通にブログを更新したりネットを見たりする分には全く問題なのですが、やはり家で仕事をする時にはWindowsPCがあると便利です。

デスクトップパソコンでは嵩張るので、やはりここでもノートPCをチョイスしたいところ。Windowsのノートパソコンにもいろいろなものがありますが、その中でもやはり突出した性能を誇るのはVAIOではないでしょうか。

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ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機などの家電量販店でもVAIOは目立つところにコーナーが作られています。そんなところにもSONY時代からの安定した人気を感じますね。

VAIOが日本製であることの素晴らしさ

市場にはさまざまなノートパソコンが出回っていますが、純国産というのはもはやVAIOくらいのものではないでしょうか。「苦労したのは全部」という表現にVAIOへの情熱が込められているといっても過言ではないと思います。海外の安いノートパソコンが多く出回っている今の時代だからこそ、純国産であるということにVAIOの価値があるのではないでしょうか。

日本製であることの安心感というのは、海外の方だけではなく日本人こそよく知っていることでしょう。純国産という響きに恥じないこだわりを持って作られたノートパソコンこそがVAIOなのです。

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日本製だからこそのVAIOの利点

もともと日本製のノートパソコンというのは、故障しにくく、高性能であるというのがひとつの特徴になっているかと思います。これは特徴でもあり、利点でもあります。ノートパソコンのような高価なものだからこそ、そうそう簡単に買い替えができないのではないでしょうか。

故障しにくいというのは必須条件ともいえるでしょう。高性能であるからこそ、将来的に不満な要素が出てきたときに、アップグレードする必要もないのです。VAIOのノートパソコンは購入するときには高く感じるかもしれませんが、長い目で見たときには価格以上のコストパフォーマンスが期待できると思います。

実際にVAIOのノートパソコンを使ってみての感想

実際にVAIOのノートPCを使ってみた感想なのですが、やはり壊れにくいと感じました。SONY時代から、VAIOを使っていましたしIBM時代も含めThinkPadも愛用しておりましたが、それらのほうはというと購入して1年ほどでガタがきたり、サポートに問い合わせると補償対象外ということで修理費をガッツリと請求されてしまったことも。

VAIOのノートパソコンは、現時点で1年以上使っているけれども修理に出す必要というのは1度もなかった。これは時代とともに部品がこなれているということもあるかもしれませんが、わたしにとってはちょっとした驚きです。

やはり壊れにくく、かつ高性能というのは純国産VAIOのノートパソコンだからこそのものと考えます。キーボードの操作性や起動中の音などもまったく問題はありません。中国製のノートパソコンと比べてしまうと多少は高い買い物になりますが、購入すれば問題なく長く活躍してくれることと思います。

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あとがき

読んでいただいてどうもありがとうございます♪「え?VAIOってSONYじゃないの?」と思われる方もおられるかもしれません。ええ、今はVAIO株式会社さんなのです。SONYも少しだけ株持ってたかと思いますが、独立した企業としてやっておられます。企業の姿勢に賛同されたならば、一緒に応援しましょう!